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    <title>ネットショップ開業開設運営ガイドサイト</title>
    <link>http://shop-open.d-elephant.com/</link>
    <description>自力でネットショップオーナーを目指す方のためのに開業/開設/構築/運営等についてトータルにガイドします。(携帯サイトも)</description>
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    <title>オンラインショッピングにおける男女の買い物の行動パターン</title>
    <description>オンラインショップで買い物をする時、
男性と女性では行動パターンが違うのか
ということについてトラッキング分析を行った
事例が掲載されていました。

テストを行ったサイトは「楽天市場」。

被験者にはオンラインショッピング経験のある20代〜30代男女各3名...</description>
<content:encoded><![CDATA[
オンラインショップで買い物をする時、<br />
男性と女性では行動パターンが違うのか<br />
ということについてトラッキング分析を行った<br />
事例が掲載されていました。<br />
<br />
テストを行ったサイトは「楽天市場」。<br />
<br />
被験者にはオンラインショッピング経験のある20代〜30代男女各3名選び、<br />
各々にバレンタインデーもしくはホワイトデーのギフトを楽天市場にて購入することをしてもらったそうです。<br />
<br />
女性の場合、「楽天市場」のトップページにある<br />
特集のバナーをクリックしたり、"食品／スイーツ"の<br />
カテゴリリンクをクリックすることから商品を探し始めたとのこと。<br />
<br />
男性の場合は"検索窓"にキーワードを打ち込んで<br />
お目当ての商品を探し始めたとのことです。<br />
<br />
被験者が男女各３人と少ないのですが、<br />
上記の行動パターンを見ると明らかに男性と女性では違いますね。<br />
<br />
「楽天市場」や「ヤフー・ショップ」などに出店しているお店は、<br />
女性をターゲットとしているのでしたら、特集ページ・特設ページに<br />
広告を出すことによって集客が向上すると言えるかもしれません。<br />
<br />
また、男性をターゲットとしているお店は、<br />
検索窓でキーワードを入力して検索をするのですから<br />
キーワード検索に対応することが重要なのにかもしれません。<br />
ページタイトルにはキーワードをしっかり入れることはもとより、<br />
「楽天市場」「ヤフーショップ」内の検索結果の上位に表示される対策を取る必要もありそうです。<br />
<br />
-----------------------------------------------<br />
<br />
　便利さ、手軽さから、オンラインショッピングは今や私たちの生活の中に深く浸透しています。そして「売れるオンラインショップ」を目指して、各Eコマース（EC）サイトが凌ぎを削っています。ECサイトの構築にあたって、まずはそのショップのターゲットを設定し、それぞれの攻略方法を考えることが大切です。攻略方法を考えるには、ターゲットユーザーのサイト内行動を知る必要があります。 <br />
<br />
　ここで1つの疑問が浮かびます。はたして、男性と女性で、ECサイト内の行動に違いはあるものなのでしょうか。<br />
<br />
「楽天市場でギフトを買ってください」　今回のアイトラッキング分析では、「ECサイトにおいて男女の行動に違いはあるのか」を検証すべく、以下のテストを行いました。対象サイトは、日本最大のECサイト、楽天市場としました。<br />
<br />
対象サイト：楽天市場 <br />
被験者：オンラインショッピング経験のある20代〜30代男女、各3名 <br />
タスク：バレンタインデーもしくはホワイトデーのギフトを楽天市場にて購入する <br />
予算：どの被験者にも始める前に予算を設定してもらった。6人とも3000円程度を目安としていた。なお、バレンタインデーのギフトはチョコレートと相場が決まっているのに対し、ホワイトデーのギフトにはこれといって決まりがない。そこで今回のテストでは、男女の条件を揃えるため、男性の被験者にはテスト前に前もって買うギフトを決定してもらい（例：花など）、その商品を探しにいってもらうこととした。 <br />
<br />
　テストを通じて、注視されている要素、注視されていない要素、および被験者の行動を分析し、性別によるユーザー行動の差異があるかどうかを探ります。<br />
<br />
女性被験者は「特集バナー」をクリック 　楽天トップにおいて、女性被験者AおよびCは「特集バナー（リンク）」をクリックしました。この女性はその後、「Luxeなショコラ」「デザインチョコ」「ネット限定チョコ」の3つのカテゴリを何度も行き来しました。 <br />
<br />
　女性被験者Bは、トップから、「食品／スイーツ」カテゴリをクリックしました。その後この女性は、左ナビゲーションにある検索窓に「ジャンポールエヴァン」（ジャン＝ポール・エヴァン：高級チョコレート店の名前）と入力し、絞り込みを試みました。<br />
<br />
⇒ <a href="http://japan.cnet.com/marketing/eyetracking/story/0,3800081493,20370149,00.htm" target="_blank">つづきはこちらで</a><br />
<br />
(CNET Japan - 2008年3月27日)<br />
----------------------------------------------------- <br />
 <br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ネットショップ開設・運営最新ニュース＆コラム</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-31T14:08:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ヒロシ</dc:creator>
    <dc:rights>ヒロシ</dc:rights>
<taxo:topics>
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</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://shop-open.d-elephant.com/?eid=634607">
    <link>http://shop-open.d-elephant.com/?eid=634607</link>
    <title>ネットショップ、売れない商品を売る【楽天ニュースレター】より</title>
    <description>ネットショップ運営をしていて、
売れない商品を売らなければならない状況にある方も多いと思います。

あまり売れそうにない商品をいかにしてネットショップで売るか？

商品ページやメルマガで
その商品の優れた点やメリットを提示する、
例えば時代遅れの商品で...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ネットショップ運営をしていて、<br />
売れない商品を売らなければならない状況にある方も多いと思います。<br />
<br />
あまり売れそうにない商品をいかにしてネットショップで売るか？<br />
<br />
商品ページやメルマガで<br />
その商品の優れた点やメリットを提示する、<br />
例えば時代遅れの商品でもその提示や提案の仕方で売れることがあります。<br />
<br />
先日配信された楽天のニュースレターに<br />
その一例が掲載されていました。<br />
<br />
発想の転換で売れそうにない商品を<br />
売れるように導くヒントになると思います。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">▼以下抜粋です</span><br />
------------------------------------------<br />
<br />
今日は、<br />
<br />
一見あまり売れなさそうな商品でも<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
なんとか長所を見つけ出し、頑張って売る方法論<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
についてご案内します。<br />
<br />
売りたい商品と売れる商品って別ですよね。<br />
<br />
売れる商品を売るのも大事ですが、<br />
敢えて、「工夫で売る」方法を考えてみたいと思います。<br />
<br />
気になる方、是非ご一読を！ <br />
<br />
ウチには売れ残りなんてないぜ！という方にも <br />
おそらく参考になりますので是非ご覧くださいね。 <br />
<br />
基本的には、こういうケースは<br />
オークションがイイと言われてるんですけど、<br />
今回は、敢えて通常販売でいきますね。<br />
<br />
実は、ある事情があって<br />
社員何人かでこんな腕試しをしたのです。<br />
<br />
「売りづらい商品を、文章力で売ってみよう！」<br />
<br />
架空の状況を設定し、売れる文章を考えるのです｡<br />
ＥＣコンサルタント同士の勝負なのです(^^;)<br />
<br />
で、私も参加。<br />
<br />
【お題】<br />
型落ち品のテレビ（１４インチ）<br />
・無名メーカー製<br />
・でも７０％オフで販売OK<br />
・でもブラウン管<br />
・即日発送可能<br />
<br />
私、考えました。１５分くらい。<br />
<br />
当然、処分価格の安売り訴求になるわけですが<br />
それだけじゃ厳しいでしょう。ブラウン管だし。（この時期に）<br />
<br />
安かろう悪かろうと思われること間違いなし。<br />
「価格以外の魅力」の演出が肝になりますね。<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
長所をアピールしつつ、短所も長所に変える。<br />
皆さんならどうします？<br />
<br />
以下は、至らないなりに私が考えた文章です。<br />
（勢いあまって長文です）<br />
<br />
↓↓↓<br />
<br />
【先着順】あなた専用小型テレビが、4,980円送料無料！<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
モデルチェンジにつき在庫処分価格！<br />
通常価格&yen;16,600が、数量限定で70%オフ。<br />
売切れ次第終了！<br />
<br />
タテヨコ約40cmのコンパクトサイズだから、<br />
<br />
■自分のお部屋や、寝室にぴったり！<br />
■家族にナイターを見せてもらえないお父さんに！<br />
■書斎においてニュースチェック！<br />
<br />
デジタルが苦手な方でも、<br />
カンタンに取り付けられるシンプル設計です！<br />
<br />
自宅以外でも、<br />
<br />
■お店に置けば、スポーツイベントで来客数ＵＰ！<br />
■オフィスに置いて、タイムリーな情報収集に。<br />
■待合室や受付に置いてお客さんへのサービスに。<br />
<br />
空きスペースにすっぽり収まる、タテヨコ約40cm。<br />
あなたならどこに置きますか？<br />

即日発送だから、約72時間以内(*)にはお手元に到着します！<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
*一部地域を除く<br />
<br />
さらに！<br />
─────────────────────<br />
★今なら、薄型DVDプレーヤーとセットで特価１万円★<br />
─────────────────────<br />
<br />
■寝室において、お休み前に大好きなDVDを鑑賞！<br />
■お店において、宣伝DVDでお客さんにアピール！<br />
<br />
たった１万円で使い方は無限大！<br />
<br />
厚さ3cmの薄型DVDプレーヤーは、<br />
TVと重ねて置けばシンプル＆スッキリ。<br />
<br />
こちらも数量限定です！<br />
<br />
───────────────────<br />
★お客様の小型TV＋DVDプレーヤー活用法<br />
───────────────────<br />
<br />
（寝室編）<br />
<br />
　いまいち眠れないな〜という夜は、<br />
　癒し系のDVDを見るとグッスリ♪お勧めはマウイの海！<br />
　>>アルファ波が出る？癒し系DVDはこちら<br />
<br />
（書斎編）<br />
<br />
　仕事で、家族が寝静まった時間に帰ることが多いんです。<br />
　ビールを飲みながら書斎でスポーツ番組を見るのが日課(^^;)<br />
　>>元気になれる！スポーツDVDはこちら<br />
<br />
（お店編）<br />
<br />
　サーフショップを5年やってます。これをお店の入口に置いて<br />
　ノースショアの映像を流すと・・衝動買いが増えました(^^)v<br />
　>>お店・オフィスにピッタリの家電はこちら<br />
<br />
-------------------------------------------<br />
<br />
以上です。<br />
<br />
いかがでしょう。<br />
突っ込みどころは多いかと思いますが・・<br />
<br />
「利用法の提案・使用シーンの描写」などで、<br />
商品の魅力をある程度引き出せたかなあと思います。<br />
<br />
ちなみにお客さんの声は私の捏造です(^^;)<br />
<br />
（これは遊びですので。。<br />
　実際のネットショップではやらないでくださいね）<br />
<br />
販促キャッチコピーの真髄は、<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
「良いところ探し」だと思います。<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
<br />
お見合いの時に書くプロフィールみたいなものですね。<br />
<br />
DVDプレーヤーとのセットについては、<br />
儲かるだろうと思って勝手に付け足しました。<br />
<br />
海外メーカー製のDVDプレーヤーは結構安いし<br />
粗利取れるので。セットにして客単価アップ！<br />
さらにDVDまで売ろうとするこの欲張りぶり。<br />
<br />
こういった売り方を、<br />
<br />
ついで買い促進→クロスセル<br />
高いものに変更してもらう→アップセル<br />
<br />
といいます。<br />
よく使われる方法ですね。<br />
<br />
私もまだまだですが、<br />
あっさりした「商品説明文」から、<br />
こういった「商品アピール文」に切り替えただけで<br />
売り上げが激増したお店は本当に沢山あります。<br />
<br />
一行のキャッチコピーがお店の運命を変える<br />
そんなことが本当にあるんです。<br />
<br />
無理にイバラの道を歩く必要はないかもしれませんが、<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
売りたい商品をある程度売れるようにすることは可能です。<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
<br />
共通して言えることは<br />
「我が子（商品）の長所を探す」ことです。<br />
<br />
何しろ「我が子」ですから、アバタもエクボです。<br />
ポジティブシンキングで表現してみて下さい。<br />
<br />
で、長所をリストアップしたあとに<br />
優先順位をつけます。<br />
<br />
どれから順にアピールするか。<br />
スゴイやつから順にいきましょう。<br />
<br />
最後に、文章を書き始めます。<br />
どんな言葉で表現するかが難しいのですが、<br />
売れるネットショップを色々見てれば何となくわかります。<br />
<br />
あとは、雑誌ですね。<br />
食品ならグルメ雑誌、ファッションならファッション誌。<br />
手元に置いておく事をオススメします。<br />
<br />
楽天市場では<br />
店舗様ごとにアドバイザーやコンサルタントをつけて、<br />
随時ご相談を承れる体制にしていますので、<br />
<br />
自信ないな〜という方も、<br />
<br />
▼まずは、経験豊富な弊社スタッフにご相談頂けませんか？<br />
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=NVM3C+BOXHGY+35W+5ZMCJ" target="_blank">http://www.rakuten.ne.jp/gold/_sales/</a><br />
<br />
<br />
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<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ネットショップ開設・運営最新ニュース＆コラム</dc:subject>
    <dc:date>2007-09-27T16:40:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ヒロシ</dc:creator>
    <dc:rights>ヒロシ</dc:rights>
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</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://shop-open.d-elephant.com/?eid=628652">
    <link>http://shop-open.d-elephant.com/?eid=628652</link>
    <title>1通のメルマガで「売上50万円」・ある店舗さんの実話【楽天ニュースレター】より</title>
    <description>一通のメルマガで「売上50万円」は、
メルマガの読者数が多ければそれほど難しい数字ではありません。

でも、読者数が多ければ簡単に届く数字でもありません。

メルマガを発行するにあたって、
そこに戦略がなければネットショップの売り上げに通じることはありま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
一通のメルマガで「売上50万円」は、<br />
メルマガの読者数が多ければそれほど難しい数字ではありません。<br />
<br />
でも、読者数が多ければ簡単に届く数字でもありません。<br />
<br />
メルマガを発行するにあたって、<br />
そこに戦略がなければネットショップの売り上げに通じることはありません。<br />
<br />
この楽天市場のニュースレターに取り上げられている実話例は、<br />
メルマガを発行するにあたって以下の戦略をもっておこない、<br />
それが「売上50万円」となった例です。<br />
<br />
・お客さんを絞り込んだ<br />
・お客さんへのメリットを出した<br />
・期間を限定にして、盛り上がり感を出した<br />
<br />
それほど難しいことではありませんので、<br />
メルマガを発行してもネットショップの売り上げに繋がらない、<br />
というネットショップ店長さんは参考にしてトライしてみてはどうでしょう。<br />
<br />
以下は先日楽天市場から配信されたニュースレターです。<br />
参考になると思いますので読んでみてはいかがでしょうか。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">▼以下抜粋です</span><br />
------------------------------------------<br />
<br />
今日は、ネットショップ未経験の社長さんが<br />
1通のメルマガで「売上50万円」を出したお話をさせて下さい。<br />
<br />
その社長さん、<br />
以前は実店舗を持っていたのですが<br />
突然、お店が潰れてしまいました。<br />
<br />
メーカーの都合で、<br />
商品が仕入れられなくなったのが理由。<br />
<br />
倒産したわけではありませんが、<br />
泣く泣くお店を閉めることになりました。<br />
<br />
そして心機一転、楽天市場に出店。<br />
<br />
今日、お伝えしたいことは、この社長さんの体験した実話です。<br />
<br />
この方の場合は、ネットショップ開店の準備も、<br />
事前の勉強も余り出来ないままの出店でした。<br />
<br />
本当に大変だったようです。<br />
<br />
出店してからも、最初は売上げが中々立たず・・<br />
ゼロ更新。<br />
<br />
2週間経って、初めて数千円分の注文が入りました。<br />
<br />
その日は、ワインを買ってきて<br />
奥さんと乾杯したそうです。<br />
<br />
かなり集客力のある当時の売れ筋商品を<br />
仕入れようにも資金が足りず、<br />
<br />
自分の乗っていた車（マークII）を売り払って<br />
売れ筋を確保したそうです。<br />
<br />
しかし、何と、その社長さん、<br />
今ではコンスタントに月商2〜3,000万円を売り上げています。<br />
<br />
ちなみに車はセルシオになって帰ってきました！<br />
<br />
実は当時、私はこのお店の担当ECコンサルタントをしていました。<br />
確かオープンして半年たった頃、さらに売上を伸ばすべく相談を頂きました。<br />
<br />
そこで、「常連さん優待企画」をやってみたところ、大成功！<br />
これが、1通で50万円売れたメルマガです。<br />
<br />
↓確かこんな感じの文面でした。メールの担当は、社長の奥さん！<br />
↓当然ネットショップ未経験からのスタートでした。<br />
---------------------------------------------<br />
<br />
件名：いつもありがとうございます！<br />
<br />
こんにちは！<br />
<br />
楽天市場「XXXXXXXXXXXX」の店長XXです。<br />
いつもありがとうございます。<br />
http://www.rakuten.co.jp/XXXX<br />
<br />
────────────────<br />
このメールは、以前当店でお買い物をして下さった<br />
大切なお客様だけへの【特別なメール】です！<br />
────────────────<br />
-------------------------------------------<br />
<br />
詳しい内容は割愛しますが、重要なポイントは、<br />
<br />
・お客さんを絞り込んだ<br />
・お客さんへのメリットを出した<br />
・期間を限定にして、盛り上がり感を出した<br />
<br />
まあ頻繁にはやらない方がいいと思います。<br />
（オオカミ少年になります）<br />
<br />
ともかく、全くの未経験でしたが、この社長さん＆奥さんは、<br />
考えて考えて、行動して、結果を出すことが出来ました。<br />
<br />
実は、この店長さんと同じように、<br />
全くの未経験から楽天に出店する方は沢山います。<br />
<br />
ネットショップを初めて立ち上げる場合、<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
55.9％の方が１店舗目を楽天市場に作っています。<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
出典：株式会社インプレス（2005年）<br />
<br />
日本のネットショップのマーケットは<br />
楽天市場と、数多くの店長さんたちで切り開いてきました。<br />
<br />
ですから、<br />
<br />
あなたがネットショップ運営に興味があるなら<br />
私たちには、お伝えしたいことが沢山あります。<br />
<br />
「そうはいっても自分にはムリ」なんて、思ってらっしゃいますか？<br />
<br />
楽天市場では<br />
店舗様ごとにアドバイザーやコンサルタントをつけて、<br />
随時ご相談を承れる体制にしていますので、<br />
<br />
自信ないな〜という方も、<br />
<br />
▼まずは、経験豊富な弊社スタッフにご相談頂けませんか？<br />
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=NVM3C+BOXHGY+35W+5ZMCJ" target="_blank">http://www.rakuten.ne.jp/gold/_sales/</a><br />
<br />
<br />
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<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ネットショップ開設・運営最新ニュース＆コラム</dc:subject>
    <dc:date>2007-09-16T22:44:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ヒロシ</dc:creator>
    <dc:rights>ヒロシ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://shop-open.d-elephant.com/?eid=620504">
    <link>http://shop-open.d-elephant.com/?eid=620504</link>
    <title>血液型別で分かる？ネットショップオーナー占い【楽天ニュースレター】より</title>
    <description>ネットショップ運営、
勘やセンスでやられている方も多いのではないでしょうか？

例えば、同じ事を学んでも、
なぜか各々ネットショップの運営に差や違いがでるものですよね。

そのことについて血液型別で見ると、

■Ｏ型・Ｂ型のネットショップオーナーは、
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ネットショップ運営、<br />
勘やセンスでやられている方も多いのではないでしょうか？<br />
<br />
例えば、同じ事を学んでも、<br />
なぜか各々ネットショップの運営に差や違いがでるものですよね。<br />
<br />
そのことについて血液型別で見ると、<br />
<br />
■Ｏ型・Ｂ型のネットショップオーナーは、<br />
ガンガン集客企画をやるけど、ページを余り作りこんでなくてザル状態。<br />
<br />
■Ａ型・ＡＢ型のネットショップオーナーは、<br />
徹底してページ作り込んでコダワリを語る！接客命！<br />
でも、お店の露出が弱い（自己満足状態）。<br />
<br />
大雑把ではあるのですが、<br />
以上のような傾向があるとのことです。<br />
<br />
血液型が違うだけでの違いではないでしょうが、<br />
ネットショップの運営を思い込みや、得手不得手などが理由となって<br />
偏った運営をしてしまっているということもあるのではないでしょうか。<br />
<br />
血液型別の占いという視点から書かれていますが、<br />
勘に頼ったネットショップ運営について思い当たるフシがある方は<br />
先日楽天市場から配信されたニュースレターが<br />
参考になると思いますので読んでみてはいかがでしょうか。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">▼以下抜粋です</span><br />
------------------------------------------<br />
<br />
今日は、半分冗談ですが<br />
血液型別、ネットショップ占いについて<br />
お話ししたいと思います。<br />
<br />
あなたがネットショップを始めたときに<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
陥りがちな落とし穴は、実は血液型で分かる・・<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
かもしれません。<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
<br />
私は、これまでに<br />
累計で800店以上の店舗さんを担当してきました。<br />
<br />
ですので、<br />
相当数の店長さんとお話をさせて頂いております。<br />
<br />
本当〜に、<br />
色んな方がいらっしゃいましたね。<br />
<br />
化粧品を売っている元暴走族の店長とか（イイ人です）。<br />
<br />
子育てとネットショップを両立させている主婦店長、<br />
某有名商社に在籍しておられるエリート店長、<br />
<br />
毎朝欠かさずメルマガを書いている年配の店長(60過ぎ)、<br />
起業を目指す大学生店長、などなど。<br />
<br />
あ、元暴走族は２店舗さん担当しました。笑<br />
学生店長も２人担当しましたね（月商で数百万は売れてます）。<br />
<br />
あと主婦店長も２人いらっしゃいました。<br />
子供を寝かしつけてからメルマガを書いてるそうです。<br />
<br />
本当に、年齢、性別、職位、出身地、様々です。<br />
<br />
で、皆さんの背景や性格によって、<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
例えば元暴走族とエリート商社マンでは、<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
店舗運営の傾向が意外と変わるんですよね。<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
それによって、その店長さんの得意分野や、<br />
陥りがちな落とし穴も見えてくるというわけです。<br />
<br />
あ、<br />
どっちが正解というわけではありません。<br />
（ちなみに元暴走族の方が売れてます）<br />
<br />
多分A型とB型とか、血液型でも違う気がします。<br />
<br />
血液型占いは科学的根拠はない。<br />
なんていいますけど。<br />
<br />
で、<br />
血液型での傾向をお話するわけですが、<br />
<br />
その前に！<br />
<br />
──────────────────────<br />
■皆さん、「売上の方程式」ってご存知ですか？<br />
──────────────────────<br />
<br />
以前もご案内しました。<br />
<br />
ネットショップ運営のあらゆる局面で使える <br />
「売り上げアップの方程式」なんです。<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
<br />
この方程式さえ頭に入っていれば <br />
取るべき手が結構簡単に見えてきます。 <br />
<br />
それは、<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　売上　＝　アクセス数　×　転換率　×　客単価 <br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
つまり、<br />
<br />
売上＝来客者数×購入率×１人あたりの平均購入単価 <br />
<br />
売上は、この３つの要素で決まるわけです。 <br />
<br />
・お客様が何人来てくださるか（アクセス数） <br />
・その中の何割が買ってくださるか（転換率） <br />
・そして幾ら買って頂けるか（客単価） <br />
<br />
要は、<br />
<br />
たくさんお客様にお越し頂けて、 <br />
<br />
<strong>高い確率でちゃんと購入していただけて、</strong> <br />
かつ出来るだけ高めの商品を、 <br />
もしくは１品でも多く購入いただけると<br /> 
<br />
売上はガンガン上がりますよ <br />
ということです。 <br />
<br />
<strong>特に皆さんには「転換率」に目を向けて欲しいです。</strong> <br />
<br />
野球で言えば打率。 <br />
いくら打席に立っても打率が低ければ打てません。 <br />
<br />
売り上げを伸ばすには、 <br />
もちろん来客が多いほうがいいわけですが <br />
単純にそれだけではないんですね。 <br />
<br />
そして！<br />
<br />
これを踏まえて、血液型占いの話をします。<br />
（前置き長いですね）<br />
<br />
新人店長さんに多い傾向ですが・・・<br />
<br />
なぜか、不思議と、<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
集客人数（アクセス数）アップの仕事と、<br />
購入率（転換率）アップの仕事を<br />
両方きちんとやる人って少ないんです。<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
そこで、私の大胆な仮説。<br />
<br />
★Ｏ型・Ｂ型の新人店長の傾向<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
⇒イケイケ<br />
⇒ガンガン集客企画をやるけど、ページを余り作りこんでなくてザル状態<br />
<br />
<br />
★Ａ型・ＡＢ型の新人店長の傾向<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
⇒緻密<br />
⇒徹底してページ作り込んでコダワリを語る！接客命！<br />
でも、お店の露出が弱い（自己満足状態）<br />
<br />
これを踏まえまして、<br />
<br />
<br />
★Ｏ型・Ｂ型の方へ<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
しつこいですが、転換率は、<br />
野球で言えば打率。 <br />
<br />
「ワシは一発当たればデカいんやでー」 <br />
<br />
しかし、しかしです。 <br />
転換率の低さで惨敗するお店、多いんですね。 <br />
<br />
転換率は、ちゃんと上げるコツがありますので、<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
ここをがんばる必要があります。<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
<br />
<br />
★Ａ型・ＡＢ型の方へ<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
一方で、<br />
<br />
「こんなにページ作りこんでるのに<br />
　何で売れないんだろう」<br />
<br />
という店長もいます。<br />
<br />
この場合は、データを見てみると、<br />
毎日の来客者数が他の店より極端に少ないんですね。<br />
<br />
いくら楽天に出店したからといって<br />
お客さんを呼ぶ仕掛けを何もしないと・・<br />
マズいですよね。<br />
<br />
楽天市場の集客力を上手く活用しましょう。<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
自己満足に陥らず、ちゃんと集客する必要があります。<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
ちなみに私はＯ型です。<br />
社内では隠してますが、本当は大雑把です。<br />
<br />
まあ・・<br />
<br />
この占い、当たってる外れてるは<br />
この際置いておいてください・・<br />
<br />
私が言いたいのは、<br />
<br />
自分の勘とセンスだけではなく、<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
成功法則に即した運営が必要ですね<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
ということです。<br />
<br />
コレが、ネットショップの世界において<br />
楽天の店舗さんが圧倒的に強い・目立つ、<br />
大きな理由のひとつです。<br />
<br />
具体的な「やり方」ですが、楽天大学というところで、<br />
深ーいノウハウも、しっかりご説明しております。<br />
※初心者の方でも大丈夫です｡<br />
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▼まずは、経験豊富な弊社スタッフにご相談頂けませんか？<br />
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<br />
<br />
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</script>
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ネットショップ開設・運営最新ニュース＆コラム</dc:subject>
    <dc:date>2007-09-03T16:06:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ヒロシ</dc:creator>
    <dc:rights>ヒロシ</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=12" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://shop-open.d-elephant.com/?eid=616509">
    <link>http://shop-open.d-elephant.com/?eid=616509</link>
    <title>「売れないネットショップの社内体制パターン」とは?【楽天ニュースレター】より</title>
    <description>楽天出店店舗に限らず、
このような組織・体制だと売れないな感じる
売れないネットショップのパターンというものがあります。

詳しくは下記に掲載する「楽天ニュースレター」を
読んで頂ければ分かるのですが、
とかく決断や決定に時間がかかる組織や体制の会社は...</description>
<content:encoded><![CDATA[
楽天出店店舗に限らず、<br />
このような組織・体制だと売れないな感じる<br />
売れないネットショップのパターンというものがあります。<br />
<br />
詳しくは下記に掲載する「楽天ニュースレター」を<br />
読んで頂ければ分かるのですが、<br />
とかく決断や決定に時間がかかる組織や体制の会社は<br />
ネットショップの売り上げが伸びない傾向にあります。<br />
<br />
ネットショップ運営は、<br />
メルマガへのお客様の反応や、<br />
アクセス解析による分析から<br />
日々ページに手を加えたり、<br />
企画を開催したりという作業が必要になります。<br />
<br />
そんなときにいちいち上司に詳しい報告をして許可を得なければならなかったり、<br />
その許可の承認に時間がかかったりしたら売れるタイミングを逃してしまうということがあります。<br />
<br />
また日々最前線で運営しているからこそ分かる<br />
肌で感じる「勘」のようなもので売るチャンスをパッと見つけることもあります。<br />
<br />
そんなときいちいち許可を取っていたら<br />
タイミングを逃してしまうということもあります。<br />
<br />
ネットショップを運営している人は<br />
この「勘」というものがどのようなものか分かるのではないでしょうか。<br />
<br />
こういう「勘」を他の人に説明するのって難しいんですよね。<br />
ネットショップの運営について何も分からない上司に説明するなんて至難の業ですよね。<br />
<br />
では、どのような社内体制が、<br />
「売れないネットショップの社内体制」なのか<br />
先日楽天市場から配信されたニュースレターに<br />
分かりやすく書かれていましのでご参考になさってみてください。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">▼以下抜粋です</span><br />
------------------------------------------<br />
<br />
ネットショップ運営に向かない「売れない社内体制」<br />
についてお話ししたいと思います。<br />
<br />
ネットショップの中の、<br />
どこかのページを改善をするたびに<br />
ハンコが必要な会社。<br />
<br />
社長さんが、<br />
担当者に「やっておいて」って振ったまま<br />
しかも全権委任はしない・・という会社。<br />
<br />
状況を把握していない上司の方が口出ししてくる会社。<br />
<br />
売れません。<br />
~~~~~~~~~~~~<br />
<br />
逆に、役員自ら本気で運営するか、<br />
「やる気のある担当者」に全権委任をすると<br />
バッチリ伸びるケースが多いです。<br />
<br />
伸びた後に後任に振ってもOK。<br />
<br />
あなたが役員でいらっしゃるなら、<br />
少なくとも立ち上げ時期は、自ら運営されることをお勧めします！<br />
<br />
え？そんな時間がない？？<br />
<br />
大丈夫。<br />
<br />
ページ制作などの実作業と、指示出しは別です。<br />
<br />
映画監督とカメラマンは別。<br />
雑誌編集者と印刷業者も別。<br />
<br />
逆に、役員がスポンサー状態で、<br />
監督不在では・・イイ映画は撮れないですね。<br />
<br />
是非、「監督」してみてください！<br />
<br />
もちろん、勉強は必要です。<br />
楽天では、楽天大学という実践的講座をお勧めしていますし<br />
本屋さんにいけば色んなネットショップ本が出てます。<br />
（ハズレも多いですが・・）<br />
<br />
日々忙しい中なので大変ですが、<br />
しばらくネットショップ運営に取り組めば、<br />
インターネットビジネスの、生のノウハウが手に入ります。<br />
<br />
ホント机上の空論が多い業界ですから<br />
使えるノウハウって中々手に入れられないです。<br />
これは、企業として大きなアドバンテージのはず。<br />
<br />
ということで、<br />
企業が、ネット通販を成功させるには<br />
<br />
・店舗担当者に大幅な権限委譲を行う<br />
・役員、重役が店舗運営をする<br />
<br />
そのどちらかが必要だ・・と思います。<br />
<br />
ちなみに、私の独断と偏見に基づく<br />
ネットショップ担当者向きの方は、<br />
<br />
・とにかく前向き！<br />
・文章を書くのが苦にならない<br />
・お客さんとのやり取りが楽しめる<br />
・でも一番大事なのは「やる気」<br />
<br />
です。<br />
パソコンやシステムに詳しい、分析に強い、とかは<br />
全くとは言いませんがそんなに関係ありません。<br />
<br />
情報システムや経理担当の方がやるより、<br />
普段社内報や商品のチラシ作っている方のほうが向いてますね。<br />
<br />
50過ぎて初めてパソコンに触った勉強嫌いの気難しい社長が<br />
今では月商数千万売ってたりしますので、<br />
最後はやっぱり「気持ち」ですね。何事もそうですけど。<br />
<br />
ともかく、ネットショップ運営は、<br />
スピード感が大事。<br />
<br />
作業のスピードもそうなんですが、<br />
判断し、GOを出すまでのスピードが大事なんです。<br />
<br />
現に、eコマースの成功サイトは、社長直属の組織で<br />
担当者が全権を委任されているような企業が多いです。<br />
<br />
また、楽天内のトップクラスのお店は、<br />
役員自ら運営している店舗が多いですね。<br />
<br />
逆にいうと、<br />
サラリーマン店長で大きく売上を伸ばした人は<br />
かなりの社内的評価が得られるようです。<br />
<br />
「EC事業部長」になってたり、もしくは・・<br />
独立したり、高給で引き抜かれたりすることも。<br />
<br />
あなたが社員なら、野心を持って頂いてOKです(^^)<br />
<br />
そういったノウハウを身につける方法ですが、<br />
楽天大学というところで、深ーいノウハウも、<br />
しっかりご説明しております。※初心者の方でも大丈夫です｡<br />
<br />
▼まずは、経験豊富な弊社スタッフにご相談頂けませんか？<br />
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<br />
<br />
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<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ネットショップ開設・運営最新ニュース＆コラム</dc:subject>
    <dc:date>2007-08-28T17:06:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ヒロシ</dc:creator>
    <dc:rights>ヒロシ</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=12" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://shop-open.d-elephant.com/?eid=612401">
    <link>http://shop-open.d-elephant.com/?eid=612401</link>
    <title>ネットショップ店舗ページ制作の落とし穴【楽天レターより】</title>
    <description>「まずトップページを綺麗にしたい」は、間違い！」
だと楽天のニュースレターでは述べられています。

→まずメイン商品のページを作り込む
　他はシンプルに、出来るだけ早く店舗オープンする！

→オープンしたらすぐプレゼント企画を開催
→次にメールマガジンを...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「まずトップページを綺麗にしたい」は、間違い！」<br />
だと楽天のニュースレターでは述べられています。<br />
<br />
→まずメイン商品のページを作り込む<br />
　他はシンプルに、出来るだけ早く店舗オープンする！<br />
<br />
→オープンしたらすぐプレゼント企画を開催<br />
→次にメールマガジンを配信<br />
<br />
→その後、トップページを本格的に作り込み<br />
<br />
トップページが後回しになる理由は、<br />
「中身が定まってない状態で入れ物は作れない」からです。<br />
<br />
と述べられています。<br />
<br />
<strong>「中身が定まってない状態で入れ物は作れない」からです。</strong><br />
<br />
このことについても個人的に大きく頷くところがあります。<br />
<br />
なぜならば、ホームページ(ネットショップ)の制作請負をする者として、<br />
経験上中身のページが具体的に出来てくるにしたがってトップページへ<br />
手を加えることが多く発生するからです。<br />
<br />
ホームページ(ネットショップ)の制作請負をした場合、<br />
通常はトッフページから作りこみます。<br />
<br />
大体このような感じで完成しますというホームページの<br />
全体像をつかんでいただくにはトップページを見てもらう必要があるからです。<br />
<br />
しかし、サイト全体の中のページが詳細に出来上がると、<br />
おのずと中のページへ誘導するためにトップページを適切に<br />
作り変えていかなければならなくなります。<br />
<br />
楽天のニュースレターで述べられている<br />
「まずはメイン商品のページから作りこむ」という考え方に<br />
個人的にも同意するところがあります。<br />
<br />
メイン商品のページとは、<br />
そのネットショップで最もプッシュして売りたい商品のページのことです。<br />
<br />
<br />
ネットショップの作りこみの順序について<br />
とても勉強になります。<br />
転載したいと思いますので、<br />
どうぞ参考になさってみてください。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">▼以下抜粋です</span><br />
------------------------------------------<br />
<br />
店舗ページ制作に関してよくある「落とし穴」と、<br />
その対処法について、お話ししたいと思います。<br />
<br />
これらの注意点を把握しておけば、<br />
それだけで他店舗さんより有利になります！(^^)<br />
<br />
どんな落とし穴かと言うと・・・<br />
<br />
─────────────────────────<br />
★　「まずトップページを綺麗にしたい」は、間違い！<br />
─────────────────────────<br />
<br />
意外ですか？<br />
<br />
開店準備についての私のオススメの順番は<br />
<br />
→まずメイン商品のページを作り込む<br />
　他はシンプルに、出来るだけ早く店舗オープンする！<br />
<br />
→オープンしたらすぐプレゼント企画を開催<br />
→次にメールマガジンを配信<br />
<br />
→その後、トップページを本格的に作り込み<br />
<br />
とにかく、メイン商品のページが第一です。<br />
トップページは二の次です。<br />
<br />
トップページが後回しになる理由は、<br />
「中身が定まってない状態で入れ物は作れない」からです。<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
<br />
逆に、プレゼント企画を最初に出来るだけ早く開催するのは、<br />
開催しておくとお客さんが集まってきて、<br />
ちょっとずつちょっとずつお客さんが買うようになってくるから。<br />
<br />
だからまずプレゼント企画をやり、<br />
だんだんお客さんが集まってくるのを眺めつつ<br />
どれかひとつ、一番売れるだろう商品の商品ページを作り込み、<br />
<br />
ある程度たまったら試しにメルマガを流して<br />
その中で作りこんだ商品ページを案内してみたりして、<br />
<br />
その反応に一喜一憂しながら（最初は上手くいきません）、<br />
次第にお店のスタンスや方向性が見えてきて<br />
おもむろにトップページ改善に取り掛かる・・<br />
<br />
というのがオススメです。<br />
<br />
最初からトップページの作り込みをしてしまうと<br />
「お客さん不在の自己満足の追求」になりがちで、<br />
危険なんですよね。<br />
<br />
最低限、<br />
プレゼント開催(＋沢山の応募)、良い商品ページ、メルマガ。<br />
この３つがないと中々売れません。<br />
<br />
※型番商品を多数取り扱うお店はこの限りではありません。<br />
　検索でお客さんが集まってきますので検索対策が重要。<br />
<br />
　あと、リピート率が低いので、購入者向けにメルマガ出しましょう。<br />
<br />
ご存知の通り、楽天市場にご出店いただくと、 <br />
店舗様ごとに担当ECコンサルタントがつきます。 <br />
<br />
どれだけご相談いただいても無料です。 <br />
<br />
手取り足取り売り方をご説明・・というわけには <br />
中々参りませんが、 本日ご説明したようなノウハウは<br />
楽天スタッフの中では「常識」です。<br />
<br />
▼まずは、経験豊富な弊社スタッフにご相談頂けませんか？<br />
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<br />
<br />
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</script>
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ネットショップ開設・運営最新ニュース＆コラム</dc:subject>
    <dc:date>2007-08-21T19:46:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ヒロシ</dc:creator>
    <dc:rights>ヒロシ</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
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</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://shop-open.d-elephant.com/?eid=611097">
    <link>http://shop-open.d-elephant.com/?eid=611097</link>
    <title>ネットショップ開店当初にやるべきこと、３つ【楽天ニュースレターより】</title>
    <description>ネットショップを開店してまずやることの１つとして、
メールアドレスを集めてメルマガを発行するということがあげられます。

SEO対策をやって上位表示させたり
PPC広告を打っての検索エンジンからの集客も有効ですが、
これらの集客はプル型ですのでとにかく訪問者...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ネットショップを開店してまずやることの１つとして、<br />
メールアドレスを集めてメルマガを発行するということがあげられます。<br />
<br />
SEO対策をやって上位表示させたり<br />
PPC広告を打っての検索エンジンからの集客も有効ですが、<br />
これらの集客はプル型ですのでとにかく訪問者を待つしかありません。<br />
<br />
一方、メルマガはプッシュ型と言われていて、<br />
ネットショップ側からコンタクトを取ることができます。<br />
<br />
以前に比べてメルマガの開封率が落ちているなど、<br />
メルマガによる販売効果は落ちているとは言えいまだに<br />
ネットショップ運営においては重要であることには変りありません。<br />
<br />
楽天市場ではメルマガ発行にネットショップ運営の<br />
６割〜７割の力を注ぎましょうと教えていますが、<br />
それぼどメルマガによる集客＆販売効果があるから言っている訳です。<br />
<br />
私のネットショップ運営経験から述べますと、<br />
アドレスが5000件集まった頃からぽつぽつと効果が出て、<br />
10000件を越えた辺りから効果が目に見えてきました。<br />
<br />
もちろん２万件、３万件とアドレスが集まれば、<br />
メルマガを発行するたびに反応してもらえる購買者の数も増えます。<br />
反応率は0.5%前後でしたので、とにかくアドレスが多く集まれば集まるほど、<br />
メルマガ１度の発行での売上高は上がってきます。<br />
<br />
メルマガ発行の効果などについて<br />
先日楽天市場から配信されたニュースレターに<br />
分かりやすく書かれていました。<br />
<br />
転載したいと思いますので、<br />
どうぞ参考になさってみてください。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">▼以下抜粋です</span><br />
------------------------------------------<br />
<br />
開店当初にやるべきこと、３つについて<br />
お話ししたいと思います。<br />
<br />
<strong>１）来店者数アップ</strong><br />
<br />
何もしないと誰もお店に来ません。<br />
漫然と商品登録していては、検索に引っかかるのも稀です。<br />
<br />
ですから能動的にお客さんを集める必要があります。<br />
最初にやると良いと言われているのが「プレゼント企画」。<br />
<br />
応募者のメールアドレスを集めるんです。<br />
そこにメルマガを出すんですね。<br />
<br />
ある店舗様から下記のコメントを頂いています。<br />
<br />
>まずはアドレス。とにかくアドレス。1万アドレス当たり100万売上<br />
>固執しながらとにかく絶え間なくプレゼントの開催を継続すること。<br />
>（中略)<br />
>5万アドレスくらいまではとにかくアドレスに固執しました。<br />
<br />
社内的なポリシーとか予算とかあると思いますが<br />
人気店舗さんに聞いても「特に最初はガンガン集めた方がイイ」<br />
との声が多数。少なくとも２万件は欲しいかな。。<br />
<br />
私としては、プレゼント開催期間は１ヶ月程度がオススメ。<br />
<br />
はじまると、毎日毎日ちょっとずつアドレスが貯まってきます。<br />
うーんでも、大体1日200件くらいでしょうか？<br />
２万件までは時間かかっちゃうんですよね。<br />
<br />
が、ここで裏技。<br />
同時期に、並行で沢山プレゼント開催すると効率的に集まります。<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
<br />
沢山プレゼント商品登録するんです。<br />
微妙に時期をずらすのがミソですね。<br />
<br />
プレゼント１弾　11/1〜11/30<br />
プレゼント２弾　11/7〜12/6<br />
プレゼント３弾　11/14〜11/13<br />
<br />
といった感じで。<br />
<br />
景品は、基本的に「自店舗の客層とマッチしていて」<br />
なおかつ「沢山集まるもの」がいいと思います。<br />
<br />
自分の打っている商品以外を景品にするケースも多いですよ。<br />
<br />
私が昔担当していた防犯グッズのお店。<br />
<br />
防犯グッズを景品にしても応募少なかったですが、<br />
ティファニーのネックレスを景品にしたらお客が集まりました。<br />
<br />
で、<br />
<br />
若い女性を狙う犯罪が増えてます。そこでコレ<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
というメルマガを流したんですね。あれは結構売れましたね〜。。<br />
<br />
<br />
<strong>２）営業力アップ！商品ページ作り込み</strong><br />
<br />
次に、どれかひとつ、<br />
１番売れるだろう商品のページを作りこみましょう。<br />
まず、突破口となる商品を１つ作るんです。<br />
<br />
ランキング市場を見ましょう。<br />
http://event.rakuten.co.jp/ranking/<br />
<br />
売れる店の商品ページが沢山載っています。<br />
生きた教材です。<br />
<br />
ページが全然売れない状態だと、<br />
いくら来店者数が増えても仕方ないですよね。<br />
<br />
ラーメン屋さんを初めて経営する人が最初からお金はたいて、<br />
家賃の高い新宿などの一等地に店出すと・・危ないですよね。<br />
<br />
まずは営業力磨いてからメジャー進出が筋ですよね。<br />
<br />
実は売上算出の方程式があります。<br />
<br />
来店者数×買ってくれる率×購入単価＝売上、です。<br />
<br />
インターネットショップではコレを<br />
<br />
アクセス数×転換率×客単価＝売上<br />
<br />
と呼んでいます。<br />
<br />
転換率が低いとザルなんです。<br />
アクセス数を注いでも何も残らない。<br />
新人店長が新宿に店構えるのはまさにそういう状態。<br />
<br />
プレゼント応募を集めつつ、商品ページを磨きましょう。<br />
その後にメルマガを出すわけです。<br />
<br />
で結果を見てまたページを磨く。また出す。<br />
<br />
よくなってきたらその商品で広告をやりましょう。<br />
つまりこれがラーメン屋さんの新宿進出ですね。<br />
<br />
美味しいラーメン×新宿一等地＝雑誌掲載→人気店<br />
<br />
という方程式なのです！<br />
<br />
実際、インターネットに限らず<br />
通販ってコスト安い分、実店舗より広告ガンガンやれますからね。<br />
マスコミ露出のチャンスも多いです。<br />
<br />
<br />
<strong>３）ということで最後にメルマガです。</strong><br />
<br />
アドレスが2000件以上貯まったら試しにメルマガ出してみましょう。<br />
<br />
すぐには効果がありません。じっくり取り組んでください。<br />
2万件はないと、商売としての旨みは出てこないですね。<br />
<br />
メルマガの書き方の方法論は本何冊か書けちゃうくらい<br />
深いので、割愛します。<br />
<br />
具体的な「やり方」ですが、楽天大学というところで、<br />
深ーいノウハウも、しっかりご説明しております。<br />
※初心者の方でも大丈夫です｡<br />
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<br />
<br />
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<br />


]]></content:encoded>
    <dc:subject>ネットショップ開設・運営最新ニュース＆コラム</dc:subject>
    <dc:date>2007-08-19T15:57:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ヒロシ</dc:creator>
    <dc:rights>ヒロシ</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=12" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://shop-open.d-elephant.com/?eid=600686">
    <link>http://shop-open.d-elephant.com/?eid=600686</link>
    <title>ありがちな失敗「送料設定」とは【楽天ニュースレターより】</title>
    <description>ネットショップを運営していて
自サイトで設定している送料は
購入する方にとって高いのではないだろうか、
と感じることはないですか？

もちろん私が購入する立場になれば
送料が安いことに越したことはないと思いますし、
多くのネットショッピングをする人たち...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ネットショップを運営していて<br />
自サイトで設定している送料は<br />
購入する方にとって高いのではないだろうか、<br />
と感じることはないですか？<br />
<br />
もちろん私が購入する立場になれば<br />
送料が安いことに越したことはないと思いますし、<br />
多くのネットショッピングをする人たちもそうだと思います。<br />
<br />
では、そのように高く感じられているのではないか？<br />
と思われる送料をあまり高く感じられないようにする方法はないものでしょうか？<br />
<br />
そのことについて<br />
先日楽天市場から配信されたニュースレターに<br />
分かりやすく書かれていました。<br />
<br />
転載したいと思いますので、<br />
どうぞ参考になさってみてください。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">▼以下抜粋です</span><br />
------------------------------------------<br />
<br />
ネットショップでありがちな失敗「送料設定」<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
について、お話ししたいと思います。<br />
<br />
大事なお話です。じっくり考えてみて下さい(^^)<br />
<br />
そもそも、ネットショップで<br />
<br />
1,000円分の牛肉を買うのに、送料1,000円払えますか？<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
それなら近所のスーパーで買いませんか？<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
<br />
その一方で、インターネット上で<br />
牛肉や、あるいはいろんな食品が飛ぶように売れている・・<br />
のも事実。<br />
<br />
何が違うんでしょう？<br />
<br />
今日はこの辺のことについてご説明します。<br />
食品以外のジャンルの方にも参考になりますので、<br />
ぜひお付き合いください。<br />
<br />
実はですね、<br />
<br />
食品など、「単価が安くなりがちなジャンル」は、<br />
割合として送料が高くなる・・・という弱点を抱えています。<br />
<br />
たとえば、商品が1000円、送料500円。<br />
<br />
想像してください。<br />
<br />
お客さんの感覚としては<br />
「たった1000円のモノを買うのに500円損した」<br />
という気持ちになる可能性があります、よね。<br />
<br />
で、<br />
これを解決するために、２つの方法をお勧めします。<br />
<br />
その１）送料込みの、お試し商品を作る。<br />
　　　　かなり私の主観ですが、送料込み3000円以下が目安。<br />
<br />
その２）送料を払ってでも買いたくなるような、<br />
　　　　近所のスーパーで売ってなさそうな商品名を付ける。<br />
　　　　~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
　　　　　例⇒プロが唸った！黄金色の地鶏卵<br />
<br />
その３）購入単価自体をあげて、送料比率を下げる<br />
　　　　→要はまとめ買いを促進する。<br />
<br />
１はわかりやすいですね。<br />
<br />
「初めての店で初めての商品」は<br />
お客さんにとってハードル高いです。<br />
<br />
だから、最初は、ちょっとお得に試食価格。<br />
送料込みなら、かなり買いやすくなります。<br />
送料無料じゃないですよ、「込み」です。<br />
<br />
＃丸々送料分損するとつらいので。<br />
<br />
２は・・嘘はダメですよ。でも、気の利いた演出はアリ。<br />
<br />
飲み屋さんやレストランのメニューを思い出してください！！<br />
商品名に添えた解説が結構重要だったりしません？<br />
<br />
もしくは、TV「どっ○の料理ショー」。<br />
<br />
あれに出てくる「本日の特選素材」の解説とか聞いてると<br />
だんだんだんだん食べてみたくなりません？<br />
<br />
人間、面倒なときはトイレ行くのも面倒くさいですが、<br />
興味を持てば、電車を乗り継いでまでラーメン食べに行ったり<br />
旅行中なのにわざわざ服を山ほど買ったり（ウチの嫁）、<br />
するのです。<br />
<br />
現実問題、価格は大きな問題ですが、<br />
お客さんという生き物は、気持ち次第で<br />
高いモノを買ってくれたりもするわけですね。<br />
<br />
３は・・大容量だからお得！等と謡って単価を高めます。<br />
あるいは頒布会（前払いでの定期購入）など。<br />
<br />
しかしこれをうまく行かせるには、<br />
やはりまとめ買いのメリットを表現せねばならず<br />
ネーミングやキャッチなどの表現力が重要になります。<br />
<br />
特に、<br />
「初回お試し価格」とネーミング。<br />
<br />
ちなみに、これらが２つ揃うと反応が激増します。<br />
<br />
さらに、<br />
お試し価格とネーミングと露出（広告宣伝）が揃うと、<br />
売り上げが爆発します。<br />
<br />
楽天の売れ筋ランキングトップクラスを見ると、<br />
所謂ブランド品以外は、そういう商品ばかり並んでますよね。<br />
<br />
特にネーミングなんかは、<br />
コツをつかめば、結構簡単に出来ますよ。<br />
<br />
欲を言うと、ネーミングだけではなくて<br />
その商品のエピソードとかも、<br />
ページの中ごろで語って欲しいところですね。<br />
<br />
自社商品やマイナーブランドを扱う方はコレ必須です。<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
薄利の量販店や卸直販の方でも、この手法を覚えれば<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
粗利の高い商品をバンバン売り捌くことが出来たりします！<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
<br />
本当です。<br />
どうせやるなら儲けたいじゃないですか(^^)<br />
<br />
具体的な「やり方」ですが、楽天大学というところで、<br />
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<br />
<br />
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<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ネットショップ開設・運営最新ニュース＆コラム</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-31T16:19:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ヒロシ</dc:creator>
    <dc:rights>ヒロシ</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=19" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://shop-open.d-elephant.com/?eid=593501">
    <link>http://shop-open.d-elephant.com/?eid=593501</link>
    <title>人気ショップが売れる理由について【楽天ニュースレターより】</title>
    <description>ネットショップは不思議なことに、
同じ商品を取り扱っていても売れるネットショップと
売れないネットショップが存在します。

同じ商材を売っているのに
売れるネットショップと売れないネットショップ、
なぜこのように分かれるのか？

ネットショップのページ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ネットショップは不思議なことに、<br />
同じ商品を取り扱っていても売れるネットショップと<br />
売れないネットショップが存在します。<br />
<br />
同じ商材を売っているのに<br />
売れるネットショップと売れないネットショップ、<br />
なぜこのように分かれるのか？<br />
<br />
ネットショップのページの作り方、<br />
メルマガの文章、<br />
集客力の違い、<br />
といろいろ考えられますが、<br />
<br />
今回ご紹介する楽天のニュースレターでは<br />
顧客リストの数の違いをあげられています。<br />
<br />
通信販売は新規顧客を獲得するより、<br />
リピーターへ売るほうが売りやすく利益も上がると言われています。<br />
これはネットショップでも言われていることですね。<br />
<br />
よく「お試しセット」を販売しているショップを見かけると思います。<br />
「お試しセット」は自店舗の商品を知ってもらうという意図もありますが、<br />
顧客リストを得るというもう一つの意図があります。<br />
<br />
ネットショップ運営における<br />
顧客リストの獲得の重要性について<br />
先日楽天市場から配信されたニュースレターに<br />
分かりやすく書かれていました。<br />
<br />
転載したいと思いますので、<br />
どうぞ参考になさってみてください。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">▼以下抜粋です</span><br />
------------------------------------------<br />
<br />
今日は、人気ショップが売れる理由<br />
　　　　￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
について、お話ししたいと思います。<br />
<br />
成功するネットショップは、何が違うのか。<br />
<br />
商材は同じなのに・・<br />
同じ人数で運営しているのに・・<br />
労働時間は同じくらいなのに・・<br />
実店舗はこっちの方が売れてるのに・・<br />
<br />
なぜ売れるのか？不思議ですよね。<br />
でも実は答えがあるんです。<br />
<br />
実は、一番の違いは、<br />
<br />
ページの内容でも、商材でも、<br />
メルマガの書き方でもありません。<br />
（もちろん重要な要素ですが）<br />
<br />
持っている、顧客リストの人数です。<br />
<br />
単なる保有メールアドレスの数じゃなくて、<br />
そのお店で、買ってくれたことのある人数。<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
ここが一番の違いです。<br />
<br />
なぜコレが大事かというと・・<br />
<br />
ネット通販は実店舗の運営と違って、<br />
あくまでも「通信販売」だからです。<br />
<br />
実は、<br />
<br />
実店舗の売上には立地の良さが重要ですが、<br />
通信販売においては購入者リストの数が重要なんです。<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
<br />
※楽天はネット上の一等地と呼ばれますが、実は、<br />
　見かけの訪問者数以上に「優良購入客」が沢山いるのがポイント。<br />
<br />
　グループ全体でのべ『3,500万人』の顧客を抱えています。<br />
　他と比べてみてください(^^)v<br />
<br />
ネット通販は「売れば売るほど、もっと売れる」んです。<br />
<br />
なぜならば、既存客にＤＭ（メルマガ）を送ることで<br />
費用効果的に２回目以降のリピート購入を促進できるから。<br />
<br />
通販の儲けのほとんどはリピートから生まれます。<br />
<br />
つまり！<br />
<br />
新規客を多く取れば取るほど、<br />
リピーターからもっと大きな売上が取れます。<br />
<br />
老舗が強いのはこれが理由。<br />
<br />
条件さえ揃えば、一刻も早く<br />
開店したほうがいいのも、これが理由です。<br />
<br />
走りながら考えるのが大事。<br />
<br />
ですから、<br />
ネット通販においては<br />
<br />
まずは【新規客を大勢獲得】するのが第一。<br />
そして【リピート促進】が第二。<br />
<br />
新規客を獲得するには、とにかく買いやすく！<br />
<br />
お客さんが「買わなくなる理由」を先ヨミして<br />
徹底してつぶしていきましょう。
<br />
一定の人数のお客さんがつけば、<br />
安定した経営ができるようになってくるはずです。<br />
<br />
具体的な「やり方」ですが、楽天大学というところで、<br />
深ーいノウハウも、しっかりご説明しております。<br />
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<br />
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<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ネットショップ開設・運営最新ニュース＆コラム</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-19T18:34:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ヒロシ</dc:creator>
    <dc:rights>ヒロシ</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=12" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://shop-open.d-elephant.com/?eid=573850">
    <link>http://shop-open.d-elephant.com/?eid=573850</link>
    <title>人気店長の真実とは【楽天ニュースレターより】</title>
    <description>ネットショップで成功するには、
決して企業規模や商品知名度が大きな要因とはならいな、
ということを何度も聞いたことがあると思います。

実際に楽天市場などで成功しいてるネットショップには
有名な会社でもなく、メジャーな商品を持っているわけでもない
ネッ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ネットショップで成功するには、<br />
決して企業規模や商品知名度が大きな要因とはならいな、<br />
ということを何度も聞いたことがあると思います。<br />
<br />
実際に楽天市場などで成功しいてるネットショップには<br />
有名な会社でもなく、メジャーな商品を持っているわけでもない<br />
ネットショップの成功事例が多くあります。<br />
<br />
具体的な成功事例について<br />
先日楽天市場から配信されたニュースレターに<br />
分かりやすく書かれていました。<br />
<br />
転載したいと思いますので、<br />
どうぞ参考になさってみてください。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">▼以下抜粋です</span><br />
------------------------------------------<br />
<br />
一見、スゴい人に見える人気店長の真実<br />
について、お話ししたいと思います。<br />
<br />
楽天での多くの成功事例を見る限り、<br />
<br />
少なくとも、企業規模や商品知名度だけで<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
勝負が決まるわけでもありません。やり方が大事。<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
<br />
実際、私がECコンサルタント業務をしていた際に<br />
担当したお店では・・<br />
<br />
★小さい薬局の倉庫（というか土間）でネット店舗を運営してた人が<br />
　楽天をうまく使って、今では年商○○億の企業を作り上げたり、<br />
<br />
★決して楽天で売れてる訳ではないマニアック食材を<br />
　徹底して工夫して売って・・開店数ヵ月後に月商500万達成したり、<br />
<br />
★完全オリジナルのアパレルブランドを立ち上げ、<br />
　１年も経たない間に月商1000万達成しかも雑誌に掲載されたり、<br />
<br />
★栃木の小さなお菓子屋さんが、美しいスイーツを販売しはじめ<br />
　1ヶ月もたたない内に有名女性誌から取材が入ったり、<br />
<br />
★ある愛媛の小売業の社長が最初仕入れ代金がなくて<br />
　自分の車（マークII）を売り払ったところ<br />
　その後セルシオになって返ってきたり、<br />
<br />
★利幅の薄さと業界の将来に悩んでいた千葉の問屋さんが<br />
　楽天で人気の直販店を作り、しかも利幅を激増させてたり、<br />
<br />
★2年間ネットショップが月商20万を越えたことがない徳島のお店が<br />
　楽天で勝ちパターンを見つけたことで遂に月商1000万を達成したり、<br />
<br />
これ全部私の担当してたお店なんです。ホントです。<br />
<br />
その一方で、資本力や商品力があるはずの店舗様が<br />
全く売れない・・・残念なケースもあります。<br />
<br />
つまり、<br />
<br />
企業規模や商品知名度に恵まれていようといないと、<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
それだけで勝負が決まるわけではありません。<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
やり方が大事。<br />
<br />
だからこそ、私たちは、<br />
<br />
ネット通販にご興味をお持ちの皆様<br />
お一人お一人ごとに担当者をつけ、<br />
責任あるサポートが出来る体制を取らせて頂いています。<br />
<br />
御社は、なぜネット通販にご興味をお持ちになったのですか？<br />　
ぜひ私たちにお手伝いをさせてください。<br />
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<br />
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<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ネットショップ開設・運営最新ニュース＆コラム</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-03T12:18:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ヒロシ</dc:creator>
    <dc:rights>ヒロシ</dc:rights>
<taxo:topics>
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<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=12" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://shop-open.d-elephant.com/?eid=566052">
    <link>http://shop-open.d-elephant.com/?eid=566052</link>
    <title>ネットショップ開店当初の悩みとは【楽天ニュースレターより】</title>
    <description>ネットショップは開店してすぐに売り上げがあり、
その売り上げが順調に伸びていく、ということはまずありません。

開設したばかりのネットショップのホームページは
当たり前ですが検索エンジンで上位表示されることもありませんし、
メールマガジンを発行するにし...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ネットショップは開店してすぐに売り上げがあり、<br />
その売り上げが順調に伸びていく、ということはまずありません。<br />
<br />
開設したばかりのネットショップのホームページは<br />
当たり前ですが検索エンジンで上位表示されることもありませんし、<br />
メールマガジンを発行するにしてもアドレスが集まっていない状態です。<br />
<br />
ＳＥＯ対策をしてホームページを上位に上げ、<br />
メルマガを読んでくれる読者さんを集めなければなりません。<br />
この努力の期間の数ヶ月は売り上げがあったとしてもそれほどではないでしょう。<br />
<br />
また売り上げがない中で作業を続けることは<br />
「本当にこれで売れるのだろうか？」という不安や心配が頭をもたげます。<br />
<br />
ネットショップを開店した９割くらいの方は、<br />
この時点で「ネットショップは思うように売れない」<br />
という結論を出してあきらめてしまいます。<br />
<br />
ネットショップ開店当初の不安について、<br />
先日楽天市場から配信されたニュースレターに<br />
分かりやすく書かれていました。<br />
<br />
転載したいと思いますので、<br />
どうぞ参考になさってみてください。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">▼以下抜粋です</span><br />
------------------------------------------<br />
<br />
ネットショップ開店当初に陥りやすい悩みと、<br />
その対処法について、お話ししたいと思います。<br />
<br />
ネットショップ開店当初は 、最初からアクセル全開の方を除くと、 <br />
本業をこなしながら、空いた時間で運営する場合が殆どです。 <br />
<br />
だから、軌道に乗るまでが、 <br />
一番精神的には辛い時期となりますね。 <br />
<br />
本業で疲れてるのに、<br /> 
儲かるかどうか分からないまま<br /> 
ネットショップの作業をすることになります。<br /> 
<br />
毎日の仕事が終わって、以前なら缶ビールを飲んでる時間帯に<br /> 
売れるかどうか分からないネットショップを毎晩管理する。 <br />
しかも操作に慣れてないので、時間がかかる。 <br />
<br />
すると、 <br />
「こんなことやってホントに売れるのかなあ？」 <br />
と思ってしまうわけです。 <br />
<br />
私は「オープンしたばかりのお店を専門にサポートするコンサルタント」<br />
の業務も以前やってましたから、その気持ちは非常ーに良くわかります。 <br />
<br />
でも、ものすごく売れた店舗さんでも、 <br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
開店最初はやっぱりみんな不安だったんです。<br /> 
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
<br />
オープン半年で月商500万（商材は甘栗）を越えた某店長も、<br />
最初は不安だらけでした。ホンマに売れるんかいな？と。<br />
<br />
でも、<br /> 
<br />
よっぽど難しい商材でもない限り、<br /> 
しばらく正しいやり方で頑張ってやれば、<br /> 
ちゃんと売れる実感は沸いてきますし、 <br />
段々調子が出てきます。 売上が伸びてきます。<br />
<br />
なぜなら、ネット通販はリピート率が高い。<br />
故に、しばらく運営してお客がついてくると<br />
加速度的に売上が伸びてくることがよくあるのです。<br />
<br />
＃1年間で月商10倍（100万→1,000万など）という位なら、<br />
　私自身が担当していたお店の中だけでもかなりあります。<br />
<br />
逆に、<br /> 
「売れる実感が沸かない時期」が長く長く続くと <br />
どうしても挫折しちゃうんですね。 <br />
<br />
頑張れません。時間を割けません。<br />
ネットショップよりビールを優先してしまいます。<br />
すると当然、売れません。<br />
<br />
だから最初は、 <br />
￣￣￣￣￣￣￣￣ <br />
できるだけ早く軌道に乗るのがとても大事。 <br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣ <br />
勝ち癖をつけること！ <br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣ <br />
<br />
精神論みたいですが、私自身<br />
200以上の新規店舗さんを担当した経験からすると<br />
たぶんこれは真実です。<br />
<br />
皆さんはどう思われますか？<br />
<br />
いくら運営費用が安くても、 <br />
挫折したら意味がありませんね。 <br />
<br />
ちゃんとお客が集まる場所に、売れると信じてお店を構えて、 <br />
お客が集まる仕掛けをちゃんと作って、 <br />
そして、自信のある商品説明を語りましょう。 <br />
<br />
要は、<br /> 
「だからお客さんの多い楽天に是非ご出店して下さい」 <br />
ということなんですけどね(^^) <br />
<br />
具体的な「やり方」ですが、楽天大学というところで、<br />
深ーいノウハウも、しっかりご説明しております。<br />
※初心者の方でも大丈夫です｡<br />
<br />
▼まずは、経験豊富な弊社スタッフにご相談頂けませんか？<br />
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=NVM3C+BOXHGY+35W+5ZMCJ" target="_blank">http://www.rakuten.ne.jp/gold/_sales/</a><br />
<br />
<br />
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</script>
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ネットショップ開設・運営最新ニュース＆コラム</dc:subject>
    <dc:date>2007-06-27T15:21:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ヒロシ</dc:creator>
    <dc:rights>ヒロシ</dc:rights>
<taxo:topics>
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</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://shop-open.d-elephant.com/?eid=563930">
    <link>http://shop-open.d-elephant.com/?eid=563930</link>
    <title>「売上の方程式」とは【楽天ニュースレターより】</title>
    <description>ネットショップを開設したのはいいけれど、
全然売り上げがない、
というネットショップオーナーさんも多いのではないでしょうか。

「売上　＝　アクセス数　×　転換率　×　客単価」

上記はネットショップの売り上げを上げる方程式と言われています。

ネットシ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ネットショップを開設したのはいいけれど、<br />
全然売り上げがない、<br />
というネットショップオーナーさんも多いのではないでしょうか。<br />
<br />
<strong>「売上　＝　アクセス数　×　転換率　×　客単価」</strong><br />
<br />
上記はネットショップの売り上げを上げる方程式と言われています。<br />
<br />
ネットショップへのアクセス数は集客ということになります。<br />
転換率は来客したお客様の何割に買っていただくか、<br />
そして客単価をいかに上げるか、<br />
その結果売上高が上がっていくということになります。<br />
<br />
このネットショップの売り上げ方程式について、<br />
先日楽天市場から配信されたニュースレターに<br />
分かりやすく解説されていました。<br />
<br />
転載したいと思いますので、<br />
どうぞ参考になさってみてください。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">▼以下抜粋です</span><br />
------------------------------------------<br />
<br />
「ネットショップに興味はあるが、<br />
　どうやら、やらなければならないことは色々あるらしい。<br />
<br />
　一体何から始めれば良いんだ！？」<br />
<br />
とお困りの方のための「やるべきこと」を見つける方法<br />
について、お話ししたいと思います。<br />
<br />
ネットショップ運営のあらゆる局面で使える<br />
「売り上げアップの方程式」をこっそりお教えします。<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
<br />
この方程式さえ頭に入っていれば<br />
取るべき手が結構簡単に見えてきます。<br />
<br />
しかも、とても簡単で、<br />
誰でもすぐ覚えられます。<br />
<br />
これは、<br />
<br />
ネットショップの基本的な法則であり、<br />
店舗運営の羅針盤であり、<br />
黄金の方程式なのです。<br />
<br />
その方程式とは・・・<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　　　売上　＝　アクセス数　×　転換率　×　客単価<br />
　（売上＝来客者数×購入率×１人あたりの平均購入単価）<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
つまり、<br />
<br />
・お客様が何人来てくださるか（アクセス数）<br />
・その中の何割が買ってくださるか（転換率）<br />
・そして幾ら買って頂けるか（客単価）<br />
<br />
たくさんお客様にお越し頂けて、<br />
高い確率でちゃんと購入していただけて、<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
かつ出来るだけ高めの商品を<br />
もしくは１品でも多く購入いただけると<br />
<br />
売上はガンガン上がりますよ、ということです。<br />
<br />
特に皆さんには<br />
「転換率」に目を向けて頂きたいですね。<br />
<br />
野球で言えば打率。<br />
いくら打席に立っても打率が低ければ打てません。<br />
<br />
「ワシは一発当たればデカいんやでー」<br />
<br />
しかし、しかしです。<br />
転換率の低さで惨敗するお店、多いんです。<br />
<br />
売り上げを伸ばすには、<br />
もちろん来客が多いほうがいいわけですが<br />
単純にそれだけではないんですね。<br />
<br />
購入率を上げるために<br />
様々な方法が必要になってきます。<br />
<br />
そして客単価を上げる方法も駆使できれば<br />
さらに売り上げは上がる・・というわけです。<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　　　売上　＝　アクセス数　×　転換率　×　客単価<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
理論上の話ではありますが、何千というお店のデータから、<br />
導き出した考え方です。<br />
<br />
そして、それぞれを高めるための<br />
具体的な方法は・・・<br />
<br />
<strong>アクセスを伸ばすためには？</strong><br />
<br />
・メールマガジンを配信する<br />
・プレゼント開催で集客強化<br />
・広告を出す<br />
・商品の陳列を見直して、回遊性を高める<br />
・検索対策<br />
<br />
など。<br />
<br />
<br />
<strong>転換率を上げるには？</strong><br />
<br />
・商品ページの説明文を強化する<br />
・商品画像をグレードアップする<br />
・ページ編集のスキルアップ　など。<br />
・買いたくなるメルマガを書く<br />
<br />
など。<br />
<br />
<br />
<strong>客単価を上げるには？</strong><br />
<br />
・○○円以上送料無料キャンペーンを開催する<br />
・複数の商品をセットで提案。福袋など<br />
・商材の選定を見なおす<br />
<br />
などなど。。<br />
<br />
プレゼントや広告はコストがかかりますが、<br />
それ以外は、余りかかりませんよね｡<br />
<br />
ちなみに、コストを出来るだけ切り詰め、<br />
それを集客力強化に回すのが早く売れるポイントです｡<br />
<br />
ちなみに楽天では、楽天大学というところで <br />
売れるページの作り方や、メルマガの書き方など <br />
丸一日（もしくは半日）かけて <br />
<br />
みっちりとご説明しております。（初心者向けなので安心） <br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣ <br />
<br />
▼まずは、経験豊富な弊社スタッフにご相談頂けませんか？<br />
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=NVM3C+BOXHGY+35W+5ZMCJ" target="_blank">http://www.rakuten.ne.jp/gold/_sales/</a><br />
<br />
<br />
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</script>
<br />


]]></content:encoded>
    <dc:subject>ネットショップ開設・運営最新ニュース＆コラム</dc:subject>
    <dc:date>2007-06-25T00:34:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ヒロシ</dc:creator>
    <dc:rights>ヒロシ</dc:rights>
<taxo:topics>
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</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://shop-open.d-elephant.com/?eid=539804">
    <link>http://shop-open.d-elephant.com/?eid=539804</link>
    <title>ヤフーネットショップ出店について</title>
    <description>ネットショップを開設したいと思っている方、
あるいは既に独自店としてネットショップを開店していて
さらなる発展のために、大手ネットショッピングモールへの出店を考える方は、
「楽天市場」または「ヤフー・ショップ」への出店を考えるのではないでしょうか。

...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ネットショップを開設したいと思っている方、<br />
あるいは既に独自店としてネットショップを開店していて<br />
さらなる発展のために、大手ネットショッピングモールへの出店を考える方は、<br />
「楽天市場」または「ヤフー・ショップ」への出店を考えるのではないでしょうか。<br />
<br />
「楽天市場」のことについては多くの事を耳にしたり<br />
情報を得ている方が多いと思います。<br />
ネットショップ運営仲間に聞く機会も多いでしょうし、<br />
ネットで調べてみれば「楽天市場」の出店について書かれているページもかなり発見できると思います。<br />
<br />
そんな「楽天市場」と比べると<br />
「ヤフー・ネットショップ」の出店についてはなかなか情報を得る手段は少ないのではないではないかと思います。<br />
<br />
そこで、私が知っている「ヤフー・ネットショップ」への<br />
出店について少し書いてみようと思います。<br />
<br />
ヤフーへアクセスしている方は気が付いているかも知れませんが、<br />
現在ヤフーはトップページに「ヤフー・ショッピング」へ誘導するパナーを
目立つように表示するようになっています。<br />
<br />
以前はトップページへ「ヤフー・ショッピング」のバナーを<br />
表示させる機会は少なかったのですが、<br />
現在は「ヤフー・ショッピング」と「ヤフー・オークション」の<br />
バナーをローテーションで常時表示させるようにしています。<br />
<br />
そのことは、ヤフーが「ヤフー・ショッピング」へ力を入れているということの表れといえます。<br />
<br />
ヤフーは「ヤフー・ネットショッピング」への誘導を積極的に図り、<br />
「ヤフー・ネットショッピング」全体の売り上げを上げようとしています。<br />
<br />
「ヤフー・ネットショップ」へ出店している運営者にとってはうれしいことでしょう。<br />
実際、「ヤフー・ネットショップ」へ出店している人は売り上げが伸びて来ていると言っています。<br />
<br />
「ヤフーネットショップ」と「楽天市場」の両方へ出店している方と良くお話しをする機会があるのですが、<br />
集客力自体はまだ「楽天市場」の方があるようです。<br />
<br />
ですが、その方が言うには「ヤフー・ネットショップ」のお客さんの方が格段に"楽"だと言います。<br />
これは、「楽天市場」と「ヤフー・ネットショップ」で買い物をする客層の違いによるものだとその方はおっしゃってました。<br />
<br />
簡単に言うと、<strong>「楽天市場」のお客さんは商品とともにサービスも求める</strong>、<strong><span style="color:#FF0000">「ヤフー・ショップ」のお客さんは"求める商品が買えればＯＫ"</span></strong>というお客さんが多いそうです。<br />
<br />
「楽天市場」のお客さんは、商品が入手できただけでは満足せず、プラスαのサービスの部分も求め、そのサービスの部分に満足できないと、商品の購入自体にも満足しない傾向にあるそうです。<br />
<br />
極端な言い方をすると「楽天市場」のお客さんは、<br />
商品と共におもてなしも期待してショッピングをする傾向にある、<br />
ということです。<br />
<br />
顧客満足度のハードルが「楽天市場」の場合は高く、<br />
「ヤフー・ショップ」の場合は低いので商売をする者としてはその点は楽だと言います。<br />
<br />
どちらが良い・悪いではなく、客層の違いということです。<br />
<br />
また「ヤフー・ショップ」の場合は、<br />
ヤフーをデフォルトのページ(インターネットを立ち上げて最初に表示されるページ)にしている人が多いこともあって、<br />
新規のお客さんの買い物が多いのも特徴だと言ってました。<br />
<br />
したがいまして「楽天市場」はリピーターさんの割合が多く、<br />
「ヤフー・ショップ」の場合は新規のお客さんが多いのも特徴の一つです。<br />
<br />
また「ヤフー・ショップ」の場合は、<br />
「ヤフー・オークション」から流れてくるお客さんも多いようです。<br />
この場合も"商品そのものを求めて来る"お客さんということになります。<br />
<br />
「楽天市場」「ヤフー・ショップ」、<br />
どちらもメリット・デメリットがあり、客層も各々違います。<br />
<br />
だから、スーパーなネットショップ・オーナーさんは、<br />
「楽天市場」と「ヤフー・ショップ」の両方へ出店することを選択しています。<br />
さらには「ビッダーズ」出店と「独自店」を持つということまでしています。<br />
<br />
ヤフーは現在「ヤフー・ショップ」の拡大にかなり力を注いでいます。<br />
ある種「打倒！楽天市場」的に積極的な展開をしています。<br />
ヤフーもやっと本気でネット・ショップモールに打って出た、ということなのでしょう。<br />
<br />
「ヤフー・ネットショップ」への出店に興味を持った方は無料資料を請求すると良いでしょう。<br />
<br />
⇒ <a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2185766&pid=875701958" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2185766&pid=875701958" height="1" width="1" Border="0">http://business.yahoo.co.jp/shopping/</a><br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ネットショップ開設・運営最新ニュース＆コラム</dc:subject>
    <dc:date>2007-06-06T18:05:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ヒロシ</dc:creator>
    <dc:rights>ヒロシ</dc:rights>
<taxo:topics>
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<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=12" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://shop-open.d-elephant.com/?eid=539787">
    <link>http://shop-open.d-elephant.com/?eid=539787</link>
    <title>ネットショップへお客さんはどこから来るか【楽天ニュースレターより】</title>
    <description>ネットショップを運営していて、
まず問題になるのが集客ということになります。

自社のネットショップへお客さんを、どこから、どのように集客するか、
これはネットショップ運営者がまず考えなければならないことの一つです。

集客してもお客様が購入したくなる...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ネットショップを運営していて、<br />
まず問題になるのが集客ということになります。<br />
<br />
自社のネットショップへお客さんを、どこから、どのように集客するか、<br />
これはネットショップ運営者がまず考えなければならないことの一つです。<br />
<br />
集客してもお客様が購入したくなるページでなければならないという問題もありますが、いずれにしても集客できずしてネットショップの商品は売れません。<br />
<br />
この楽天のニュースレターでは、<br />
検索、広告、メルマガ（＋懸賞企画）をあげて、<br />
その中でも「メルマガ」へスポットをあててネットショップの集客について書かれています。<br />
<br />
楽天に出店している人、<br />
楽天のセミナーを受けたことがある人はご存知だと思いますが、<br />
楽天はネットショップ運営にあたっての労力と時間を割く割合を、<br />
ショップのページ作りに３割、メルマガに７割というほどメルマガを重視するネットショップ運営をすすめます。<br />
(４割：６割だったかもしれませんが)<br />
<br />
実際にネットショップを運営して<br />
メールマガジンを発行している運営者だとある程度納得するのではないでしょうか。<br />
<br />
(中にはＳＥＯ対策に秀でていて検索エンジンから集客して、
メールマガジンはほとんど配信しないというネットショップ運営者もいますが)<br />
<br />
ネットショップを運営されていて、<br />
まだメルマガを発行していない方は楽天のニュースレターを<br />
お読みになってメルマガ配信の導入の参考にしてみてはいかがでしょうか。<br />
<br />
先日楽天市場から配信された<br />
ニュースレターにも書いていましたので転載したいと思います。<br />
<br />
どうぞ参考になさってみてください。<br />
<br />
▼以下抜粋です<br />
------------------------------------------<br />
<br />
ネットショップには、お客さんはどこから来るか<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
について、お話ししたいと思います。<br />
<br />
大きく分けて３つ。<br />
検索、広告、メルマガ（＋懸賞企画）<br />
<br />
※「アフィリエイトとかRSSは？」という方、さすがです。<br />
　でも、現状はまだ集客の「主力」にはなっていませんね。<br />
　今日は基本的なお話なので、とりあえず省略します。<br />
<br />
検索で売れるためのコツがあるのは、以前お話した通り。<br />
<br />
広告出せば売れるのは当然。<br />
（色々コツがありますが機会を改めます）<br />
<br />
では、<br />
<br />
メルマガ（＋懸賞企画）とは何でしょうか？<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
そして、そのコツとは？<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
メルマガ、つまりメールマガジンの配信。<br />
沢山のお客さんに対して一斉に、メールで案内を流すことです。<br />
<br />
※余談ですが「メールマガジン」は和製英語です。<br />
<br />
で、<br />
<br />
１万人のメールアドレスを保有していれば、<br />
１万通のメールマガジンが配信できます。<br />
<br />
DMのようなものですね。<br />
<br />
ただ、その実体は印刷物ではなくメールですから、<br />
コストが圧倒的に安い。<br />
　　　　~~~~~~~~<br />
といっても乱発は危険。評判落とします。<br />
<br />
新規のお客さんに対しては<br />
DMのような・・魅力が短時間で伝わる内容で、<br />
<br />
既存のお客さんに対しては<br />
親しみある手紙のような内容で、<br />
流す傾向があるようですね。<br />
<br />
新規購入の促進だけでなく、<br />
既存のお客さんとの縁をつなぐ効果＝忘れられない効果<br />
も非常に高いです。<br />
<br />
ここからが大事。<br />
<br />
──────────────────────<br />
■メルマガで、こんなに儲かる<br />
──────────────────────<br />
<br />
実は！<br />
<br />
所謂メジャーブランドではない商品を扱う場合、<br />
メルマガが大事になります。<br />
<br />
なぜならば、メジャー商品がそれなりに安ければ<br />
お客さんが自分からお店に来て勝手に買っていったりしますが、<br />
<br />
そうではない場合は、こちらから宣伝しないと、売れません。<br />
　　　　　　　　　　￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
このときに強力な武器になるのがメールマガジンなのです。<br />
<br />
ですから、<br />
<br />
「有名商品が何でも安い」タイプの量販店は、<br />
メルマガを出さなくてもそこそこ売れます。（限界はありますが）<br />
<br />
でも、<br />
<br />
「自社オリジナル商品が大人気！」タイプのお店は、<br />
少なくとも楽天では、殆ど皆、メルマガに力を入れています。<br />
<br />
ちなみに<br />
<br />
「有名商品が何でも安い」タイプの量販店なのに<br />
粗利の高いマイナー商品もしっかり売って儲けているお店も、<br />
殆ど皆、メルマガに力を入れています。<br />
<br />
理由は・・メルマガは、<br />
新規獲得・リピート率向上、共に効果は絶大<br />
なのに低コストだからです。<br />
<br />
メルマガを使えば、売れる商品ばかり売れるのではなく<br />
「売りたい商品」が売れるようになるからです。<br />
<br />
メルマガを使えば、お客さんに<br />
お店だけではなくあなたの人となりまで覚えてもらえて、<br />
好きになってもらえるからです。<br />
<br />
とにかく、重要なんです。<br />
<br />
では、どうやったら<br />
そんなにすごい「メールマガジン」を出せるのか？<br />
<br />
必要なことは２つ。<br />
<br />
・配信システムを手に入れる　⇒　楽天なら最初から付いてます<br />
<br />
・配信先のアドレスを集める　⇒　楽天には集めるノウハウがあります<br />
<br />
アドレスはどこかで拾い集める・・のではなくて、<br />
プレゼント企画を開催し、応募してもらって集めるケースが多いです。<br />
<br />
応募者に対し、<br />
「先日はご応募ありがとうございました」<br />
から始めて、<br />
<br />
定期的にメールマガジンを送って<br />
お店のことを覚えてもらえるよう語りかけていくわけです。<br />
ネット通販の初期からある手法ですが、今でも強力。<br />
<br />
ちなみに楽天市場にご出店いただくと、<br />
オープンしたばかりのお店を専門にサポートする<br />
ECコンサルタントがいます。<br />
<br />
どれだけご相談いただいても無料です。<br />
<br />
道先案内人つきの楽天に、出店してみませんか？<br />
<br />
手取り足取り・・というわけには参りませんが、<br />
積極的にご活用いただければと思います。<br />
<br />
▼まずは、経験豊富な弊社スタッフにご相談頂けませんか？<br />
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<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ネットショップ開設・運営最新ニュース＆コラム</dc:subject>
    <dc:date>2007-06-06T17:29:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ヒロシ</dc:creator>
    <dc:rights>ヒロシ</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://shop-open.d-elephant.com/?eid=526023">
    <link>http://shop-open.d-elephant.com/?eid=526023</link>
    <title>検索からのお客が増えるコツ(ネットショップSEOの１つ)【楽天ニュースレターより】</title>
    <description>ネットショップを運営していて、
グーグルやヤフーの検索エンジン経由で
どうやってお客様を誘導してくるか、
ということも大切なことの１つです。

懸賞企画でメールアドレスを集めて
メルマガ配信をして売るという手法も
ネットショップ運営において大切なマーケ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ネットショップを運営していて、<br />
グーグルやヤフーの検索エンジン経由で<br />
どうやってお客様を誘導してくるか、<br />
ということも大切なことの１つです。<br />
<br />
懸賞企画でメールアドレスを集めて<br />
メルマガ配信をして売るという手法も<br />
ネットショップ運営において大切なマーケティングですが、<br />
検索エンジン経由でお客様を誘導したいものです。<br />
<br />
検索エンジンからお客様を誘導するには、<br />
PPC広告を打つか、目的のキーワードで上位表示させる<br />
必要性が出てきます。<br />
<br />
つまりSEO対策ということになります。<br />
<br />
一番重要でかつ簡単なSEO対策は<br />
タイトルに検索して来るであろうキーワードを入れることです。<br />
<br />
ネットショップでしたらページに掲載している<br />
商品の商品名をズバリ、ページタイトルに入れることです。<br />
<br />
その他にもSEO対策の方法はありますが、<br />
まずはこのタイトル・タグへ商品名を入れる、<br />
ということを忘れている方は今すぐにでも修正した方がよいです。<br />
<br />
このことについて、先日楽天市場から配信された<br />
ニュースレターにも書いていましたので転載したいと思います。<br />
<br />
どうぞ参考になさってみてください。<br />
<br />
▼以下抜粋です<br />
-------------------------------------------<br />
<br />
商品名の「検索で売れる書き方、売れない書き方」<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
について、お話ししたいと思います。<br />
<br />
ネットショップを作って、 商品名を記載するとき・・ <br />
その時点で既に差が付いています。 <br />
<br />
実は、ここにひと工夫加えることによって <br />
オープン後のアクセス数が全く違ってきます。 <br />
<br />
分かりやすい実例を出してお話しますね。　<br /> 
<br />
以前オープンされた店舗さんでアロハシャツを扱っている <br />
店舗さんがおりました。 <br />
<br />
写真もきれいでとってもイイページだったんですが、 <br />
いまいち売上げが上がらなかったので <br />
ECコンサルタント（楽天の担当者）も頭を悩ましておりました。<br /> 
<br />
ところがある日、担当ECコンサルタントは<br />
驚愕の事実に気付いてしまったのです！<br />
<br />
なんと、楽天の検索ボックスに <br />
「アロハシャツ」と入れて検索しても <br />
そのお店の商品は１商品も出てこなかったんです。<br />
<br />
アロハシャツを扱っているお店にも関わらず <br />
「アロハシャツ」で検索しても商品が一つも出てこない！！<br />
<br />
こんなことが本当にあるんでしょうか？ <br />
なぜだかお分かりでしょうか？<br />
<br />
答えは簡単です。 <br />
<br />
「商品名に『アロハシャツ』と書いていなかったから」 <br />
です。<br />
<br />
ホントです。 <br />
<br />
商品名に、 <br />
アロハシャツのブランド名やサイズ、カラーを書いてあって <br />
「アロハシャツ」とは書いていなかったんですよね。 <br />
<br />
実際のアロハシャツ専門店にいって商品の札を見てみてください。<br /> 
たぶん、わざわざ「アロハシャツ」なんて書いてません。 <br />
<br />
でも、ネットショップではこれが命取り。 <br />
<br />
楽天サーチに限らず、「検索」というものは、 <br />
記入されていない言葉は引っかかりません。 <br />
<br />
わかりやすく、かつ、検索に引っかかりやすい <br />
商品名と商品説明文を心がけましょう。 <br />
<br />
もうちょっと詳しくお話します。<br /> 
<br />
例えば、<br /> 
<br />
商品名「佐藤錦」<br /> 
商品名「佐藤錦（さくらんぼ）」 <br />
<br />
商品名「ＰＲＡＤＡ　品番ＡＢＣ」 <br />
商品名「ＰＲＡＤＡ　トートバック・赤　＜品番ＡＢＣ＞」 <br />
<br />
どちらが検索にかかりやすいでしょうか？ <br />
<br />
あるいは、 <br />
<br />
商品名「２０世紀梨」 <br />
商品名「ジューシー！本場鳥取産の２０世紀梨【今なら送料無料】予約殺到中！」 <br />
<br />
であればどっちがお客様の心にグッとくるでしょうか。 <br />
<br />
商品説明と商品名に、ギッシリ魅力を詰め込みましょう。 <br />
そうしてないお店は、お客さんを追い払っているようなものです。 <br />
<br />
皆さんは是非やってくださいね。<br /> 
それだけでライバルに差がつきます。 <br />
<br />
商品を検索されるお客様は【すぐに購入する可能性大】です。<br /> 
そういうお客様には確実にお店に来ていただきましょう！ <br />
<br />
より詳しい方法論ですが、楽天大学というところで、<br />
様々なノウハウをしっかりご説明しております。<br />
<br />
※初心者の方でも大丈夫です｡<br />
<br />
▼まずは、経験豊富な弊社スタッフにご相談頂けませんか？<br />
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<br />
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    <dc:subject>ネットショップ開設・運営最新ニュース＆コラム</dc:subject>
    <dc:date>2007-05-18T15:37:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ヒロシ</dc:creator>
    <dc:rights>ヒロシ</dc:rights>
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