スマホユーザーを取り込む
 2013年1月〜3月までの楽天市場の売り上げのうち、
スマホ経由での売り上げが38%にものぼったそうです。

ネットショップを独自サイトで運営されている方も、
ショップのホームページをスマホ対応にするのはもはや避けられない感じですね。

テレビや雑誌を見ながら買いたい商品があった場合、
いちいちPCを立ち上げで商品を探すのは面倒ですし、
スマホで探してその商品が見つかればそのまま購入という流れになりますからね。

それに、首都圏の方々など通勤時間が長い場合、
電車の中で暇つぶしにスマホでサイトを見て、
気になった商品があれば買い物をするという流れも想像できます。

ですので、スマホ用のサイトを作っていない場合、
こういうユーザーを逃してしまっているということになります。

スマホ対応のページを作るのは面倒だなと思うのは理解できますが、
約4割近くにもなっているスマホからのお客様をみすみす逃さないためにも、
スマホ対応ページをそろそろ作った方がよさそうです。

| ネットショップ開設・運営最新ニュース&コラム | 15:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
ネット販売の多通貨決済システム
 海外の方が日本のネットショップで購入する例が増えているのだからでしょうか、
商品購入の際に支払う代金を12通貨に対応して表示されるサービスが提供されるようです。

決済代行会社の「エキシンベイ」という会社が提供をはじめるようです。

海外の購入者さんが日本のネットショップで購入し、
クレジットカード決済をした場合、
購入した日とカード決済される日の為替相場が違い、
カード決済されるまで実際の金額が確定されないという不便さがあることから、
このサービスがはじまるようです。

このサービスだと、
商品価格表示がドル、ユーロ、人民元など12通貨で表示され、
その表示価格もその日の為替相場で表示され、
その価格でカード決済もされるということです。

人もモノも軽々と国境を越えて流通する今、
海外への展開をネットショップでと考えてもいいのかも知れませんね。
| ネットショップ開設・運営最新ニュース&コラム | 15:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
楽天市場出店では価格競争になるのか?
楽天市場への出店をするにあたって
競合店と価格競争になって結局のところ安売りとなり
商品が売れたとしても利益にならないのではないか、
という疑問を持たれている方がいると思います。

独自の商品であれば価格競争は避けられるのですが
電気製品など販売する商品が他店と同じ場合、
やはり価格競争をまぬがれないという面は確かにありそうです。

そのような疑問に対して、
楽天市場の担当者は以下のように答えていますので
ご参考になさってみてください。

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確かに一部商品に関しては、安売りとなっているのも事実ではあります。
ただ注意して見ていただきたいのは、安売りとなっている商品の近くにある商品です。
価格競争をしても利益は取れませんし、それのみでは企業様も疲弊してしまいます。

重要なのは、価格競争してアクセスを取る商品と、
利益を取る商品をしっかりと分けて訴求することなんですよね。

ドラッグストアの軒先には、安いナショナルブランドの商品が
多く並べられていますが、それを見て迷っていると店員さんに同じ効果の
安いプライベートブランドの商品を薦められますよね。

それと同じです。ようはフック商品にしているだけなんですよね。

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楽天市場への出店についてなどはこちらをご参考になさってみてください。


| ネットショップ開設・運営最新ニュース&コラム | 17:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
Yahooショッピングに出店して中国へ販売
前回は楽天市場へ出店することで
世界へ向けて販売できるということについて書きましたが、
今回はYahooショッピングへ出店することで
中国へ向けて販売できるということを書いてみます。

ヤフーは中国のECサイト「淘宝網(以下、タオバオ)」と提携し、
中国の「淘宝網(以下、タオバオ)」で売られている商品を
日本の消費者はヤフー内にある「Yahoo!チャイナモール」で
購入することが出来ます。

また、逆に、
中国の消費者は「タオバオ」内に新設する「淘日本(タオジャパン)」で
購入できます。

ということは、「Yahooショッピング」に出店しているお店の商品は
「淘日本(タオジャパン)」に掲載され、
中国の消費者が買いたいと思えば買えるようになっています。

中国で日本の商品が人気なのはみなさんもご存知だと思います。

資生堂の化粧品は大人気ですし、
日本のファッション雑誌は中国語版が出版され
中国の女の子は日本のファッションを大好きです。

また中国人観光客は秋葉原で
電気製品を大量に購入していきます。

他にも日本の食品にも大変注目が高まっていて、
東北の中小企業の食品加工会社が
中国企業と提携して中国での販売に乗り出しているという
ニュースもやっていました。

日本の地方の中小企業や商店が、
楽天市場やヤフー・ショッピングに出店し、
あるいは自社ネットショップを通じて
日本中に販路を広げたという事例は沢山あります。

今度はヤフーが「淘宝網(以下、タオバオ)」と提携したことで、
ヤフー・ショッピングへ出店することで
中国に販路を広げる機会が訪れたと考えることもできます。

「淘宝網(以下、タオバオ)」を通して中国の消費者から注文が来る
ということのみならず、
「淘宝網(以下、タオバオ)」で商品を見た
中国の企業からコンタクトがあり
中国で共同販売していくなどのチャンスが訪れるかも知れません。

中国販売へ興味がある方、
Yahooショッピングへ出店してみては?




| Yahooショッピング出店 | 14:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
楽天市場で海外販売
楽天市場に「楽天海外販売」というページがあることをご存知だろうか?

この楽天市場の海外向け販売ページの玄関ページは、
画像も含めて中国語・韓国語・英語に翻訳されて表示されるようになっています。

各店舗のページも自動翻訳でテキスト部分は翻訳されるのですが、
こちらは23ヶ国の言語へ翻訳されるようになっています。
(どの言語に翻訳するかをチョイスできる)

楽天市場で海外販売をするには、
楽天市場へ出店していれば海外への配送準備を整えるくらいで
海外販売を行えるとのことです。

日本の商品は海外からの注目度が高いものも数多くありますし、
現実に米国を主とする海外ネットオークションサイト「eBay(イーベイ)」においては、
日本の個人の方を中心に海外の方向けに商品を販売して利益を上げている方が多数います。

また、海外販売においてのターゲットとして、
海外へ滞在する日本人もいます。
現在進行している経済のグローバル化で海外へ住む日本人は増えていますし、
今後ますます増えていくでしょうから、
このような人たちをターゲットとした市場も拡大していくと思われます。

海外販売を始めてみたいと思っている方は、
楽天市場へ出店してはじめてみるのも一つの考え方かも知れません。

楽天市場の出店プランには「がんばれプラン」という
月額19500円から出店できるプランもありますので
海外販売を考えていてそれくらいの資金を出せるという方はトライしてみてはいかがでしょう。

楽天市場への出店についてなどはこちらをご参考になさってみてください。


| ネットショップ開設・運営最新ニュース&コラム | 00:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
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