5) ネットショップのバックヤードシステム
バックヤードシステムとは、受注、受注確認、入金確認、発送業務等の、注文受付から商品発送までの一連の作業の部分です。

ネットショップ運営において以外に時間を取られるのがこのバックヤード部分の作業です。
販売個数が少ないうちは作業も間違うことも無く的確に進めていくことができるのですが、販売個数が多くなるに従って効率化とシステム化を進めていかないと作業が追いつかなくなったりミスが多発する事態になりかねません。

モール出店の場合は、この点に置いても発送業務以外の部分はシステムに用意されています。

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■以上の他に判断材料としてこのようなことも
・大手のモール出店の場合、出店に際しての審査を通過して出店されている、ということでお客様は安心感があります。ですが独自店出店の場合も、誠実な運営を続けていくことで安心感・信頼感は獲得できます。

・買い物は「楽天市場」で、という楽天ファンともいえる客層が存在します。同じように「ヤフーショッピング」にも「ビッダーズ」にもファンは存在します。「楽天市場」等モールは買い物をするとポイントが与えられ、それを次回以降の買い物時に使用してポイント分安く買い物ができるというサービスでしっかり囲い込みがされています。

・ですが、ファンが存在するということは、アンチ・ファンも存在するということです。モール内ショップは嫌い、独自出店で頑張っているショップから買い物をする、という客層も存在します。

・そのように分散して存在する客層をなるべく多く囲い込もうと、独自店とモール出店の両方をしている、複数のモールに出店している、というショップも存在します。また独自店とモール店、複数のモール店出店には、将来的に何かが起こったときのためのリスク回避的理由もあります。

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■それで、独自店にするか?モール出店にするか?
予算に余裕があり、売上という結果が早く欲しい、という方はモール出店が良いと思います。

なるべくお金をかけたくない、一匹狼的志向が強い、すべてを自分でコントロールしたい、という方は独自店が良いでしょう。

または、まずはどちらかで初めて、そのネットショップが軌道に乗った、ある程度利益も得て運営の手法も慣れて資金的・物理的・精神的に余裕が出来たのでさらなる展開として、モール進出する、独自店の立ち上げをする、ということを考えても良いと思います。

いずれにしましても、魅力のあるネットショップにするために、HP作成と運営の努力が必要とされることには変わりありません。

実際に開店・運営にあったてしなければならないことがたくさんあります。

でも、臆することなく果敢にチャレンジすること、まずは第一歩を踏み出すこと、そして常に学ぼうという姿勢があれば、「売上」という果実を手に入れられるでしょう。

現在の繁盛店さんも最初は名も無きネットショップさんだったのですから。

そしてまた、現在の繁盛店さんの中にも、ネットショップ開店後半年あるいは1年の間ほとんど売れなかったという経験を持つ方も沢山います。

あきらめずに試行錯誤を続けられた方が繁盛店になった、そう考えて頑張られると良いと思います。






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