<< 売りづらい商品を売る!【楽天ニュースレターより】 | main | 全国的に有名になる方法【楽天ニュースレターより】 >>
弘前市立相馬中学生、修学旅行で楽天訪問、37秒でりんご完売
青森県弘前市の中学生が、
修学旅行の際に楽天市場本社を訪問し、
青森県弘前市から楽天市場に出店しているネットショップ
「かめあし商店」で地元特産のりんごを販売し、
わずか37秒で完売したようですね。

この日のために「かめあし商店」さんが、
事前にメルマガなどで告知などをしていたのかも知れないですが、
実際にネットショップへ商品を出品し、
それが売れていく過程を体験できたことは
中学生にとって貴重な体験となったのではないでしょうか。

ネットで商品を売るという体験からネットへの興味を持つことはもとより、
世の中にネットに関係する様々な仕事や職業が存在するということを知る
良い機会にもなったのでは?

田舎に住む中学生には(私も田舎在住です)
世の中に存在しても知る機会がない仕事は案外多いものです。

このような体験をする修学旅行がもっと増えてもいいのでは。

---------------------------------
青森県弘前市立相馬中学校の3年生13人が、東京でリンゴのネット販売に挑戦した。修学旅行の企画の一環で、ネット販売大手の楽天と提携。9日に東京都港区の六本木ヒルズにある楽天本社を訪れ、社員の手ほどきを受けた。地元特産の「飛馬(ひうま)リンゴ」10箱を37秒で見事に完売。「私たちの商品を信頼してもらえました」と喜んだ。

相馬中は、飛馬リンゴで知られる旧相馬村にある。祖父母まで含めると全校生徒122人の家庭の8割が、リンゴ生産に携わる。東京への修学旅行で4年前から、リンゴの店頭販売を体験してきた。

今年は3年生担任の牧野寛教諭(37)の発案で、ネット販売を取り入れた。ネット販売ではウェブを通して直接消費者につながるため、流通経費を省いて全国で取引できる利点がある。牧野先生は「新しい販売知識を広げ、リンゴ作りに生徒が誇りを持てるきっかけにしたかった」。

楽天が協力を快諾した。商品の飛馬リンゴはJA相馬村が提供してくれた。生徒は、楽天市場で以前からリンゴ販売を手がける地元の「かめあし商店」を訪ね、ウェブ上のPR文の作り方や、消費者向けメールマガジンの作り方を教わった。

PR文には、学校紹介や飛馬リンゴのおいしさの秘密を記した。「リンゴ保存の豆知識も盛り込んで、楽しく読んでもらえるよう工夫した」と生徒の1人、成田かおりさんは胸を張る。

生徒らが六本木ヒルズ18階にある楽天本社を訪れたのは、修学旅行初日の9日午後1時ごろ。三木谷浩史社長自らが握手を求めてきて、生徒らをびっくりさせた。

社員からネット販売のノウハウについて説明を受けた後、1時半にリンゴの取引開始。用意した11個入り1980円の10箱は瞬く間に売れた。社内のプロジェクターに完売が表示されると、生徒から拍手が起こった。

もう1人の生徒、三浦愛海さんは「『ネット販売では販売者を信頼してもらうことが大切』という社員の方の言葉が印象に残りました」。楽天広報・渉外部の笠下清二さんは「修学旅行生の受け入れは初めてでしたが、鋭い質問でこちらが勉強になりました」。

[朝日新聞 - 2007年5月10日 より]
------------------------------------------



| ネットショップ開設・運営最新ニュース&コラム | 15:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://shop-open.d-elephant.com/trackback/523702
トラックバック
CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
モバイル
qrcode
LINKS
PROFILE