楽天市場出店では価格競争になるのか?
楽天市場への出店をするにあたって
競合店と価格競争になって結局のところ安売りとなり
商品が売れたとしても利益にならないのではないか、
という疑問を持たれている方がいると思います。

独自の商品であれば価格競争は避けられるのですが
電気製品など販売する商品が他店と同じ場合、
やはり価格競争をまぬがれないという面は確かにありそうです。

そのような疑問に対して、
楽天市場の担当者は以下のように答えていますので
ご参考になさってみてください。

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確かに一部商品に関しては、安売りとなっているのも事実ではあります。
ただ注意して見ていただきたいのは、安売りとなっている商品の近くにある商品です。
価格競争をしても利益は取れませんし、それのみでは企業様も疲弊してしまいます。

重要なのは、価格競争してアクセスを取る商品と、
利益を取る商品をしっかりと分けて訴求することなんですよね。

ドラッグストアの軒先には、安いナショナルブランドの商品が
多く並べられていますが、それを見て迷っていると店員さんに同じ効果の
安いプライベートブランドの商品を薦められますよね。

それと同じです。ようはフック商品にしているだけなんですよね。

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楽天市場への出店についてなどはこちらをご参考になさってみてください。


| ネットショップ開設・運営最新ニュース&コラム | 17:02 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する | ↑TOP
Yahooショッピングに出店して中国へ販売
前回は楽天市場へ出店することで
世界へ向けて販売できるということについて書きましたが、
今回はYahooショッピングへ出店することで
中国へ向けて販売できるということを書いてみます。

ヤフーは中国のECサイト「淘宝網(以下、タオバオ)」と提携し、
中国の「淘宝網(以下、タオバオ)」で売られている商品を
日本の消費者はヤフー内にある「Yahoo!チャイナモール」で
購入することが出来ます。

また、逆に、
中国の消費者は「タオバオ」内に新設する「淘日本(タオジャパン)」で
購入できます。

ということは、「Yahooショッピング」に出店しているお店の商品は
「淘日本(タオジャパン)」に掲載され、
中国の消費者が買いたいと思えば買えるようになっています。

中国で日本の商品が人気なのはみなさんもご存知だと思います。

資生堂の化粧品は大人気ですし、
日本のファッション雑誌は中国語版が出版され
中国の女の子は日本のファッションを大好きです。

また中国人観光客は秋葉原で
電気製品を大量に購入していきます。

他にも日本の食品にも大変注目が高まっていて、
東北の中小企業の食品加工会社が
中国企業と提携して中国での販売に乗り出しているという
ニュースもやっていました。

日本の地方の中小企業や商店が、
楽天市場やヤフー・ショッピングに出店し、
あるいは自社ネットショップを通じて
日本中に販路を広げたという事例は沢山あります。

今度はヤフーが「淘宝網(以下、タオバオ)」と提携したことで、
ヤフー・ショッピングへ出店することで
中国に販路を広げる機会が訪れたと考えることもできます。

「淘宝網(以下、タオバオ)」を通して中国の消費者から注文が来る
ということのみならず、
「淘宝網(以下、タオバオ)」で商品を見た
中国の企業からコンタクトがあり
中国で共同販売していくなどのチャンスが訪れるかも知れません。

中国販売へ興味がある方、
Yahooショッピングへ出店してみては?




| Yahooショッピング出店 | 14:57 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する | ↑TOP
楽天市場で海外販売
楽天市場に「楽天海外販売」というページがあることをご存知だろうか?

この楽天市場の海外向け販売ページの玄関ページは、
画像も含めて中国語・韓国語・英語に翻訳されて表示されるようになっています。

各店舗のページも自動翻訳でテキスト部分は翻訳されるのですが、
こちらは23ヶ国の言語へ翻訳されるようになっています。
(どの言語に翻訳するかをチョイスできる)

楽天市場で海外販売をするには、
楽天市場へ出店していれば海外への配送準備を整えるくらいで
海外販売を行えるとのことです。

日本の商品は海外からの注目度が高いものも数多くありますし、
現実に米国を主とする海外ネットオークションサイト「eBay(イーベイ)」においては、
日本の個人の方を中心に海外の方向けに商品を販売して利益を上げている方が多数います。

また、海外販売においてのターゲットとして、
海外へ滞在する日本人もいます。
現在進行している経済のグローバル化で海外へ住む日本人は増えていますし、
今後ますます増えていくでしょうから、
このような人たちをターゲットとした市場も拡大していくと思われます。

海外販売を始めてみたいと思っている方は、
楽天市場へ出店してはじめてみるのも一つの考え方かも知れません。

楽天市場の出店プランには「がんばれプラン」という
月額19500円から出店できるプランもありますので
海外販売を考えていてそれくらいの資金を出せるという方はトライしてみてはいかがでしょう。

楽天市場への出店についてなどはこちらをご参考になさってみてください。


| ネットショップ開設・運営最新ニュース&コラム | 00:48 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する | ↑TOP
楽天市場無料ECセミナー in 青森
2010年6月15日火曜日、
青森市において「楽天市場 無料ECセミナー」が開催されます。

■場所:青森県物産観光館 アスパム 9F 津軽
■時間:14:00〜15:30(13:30〜受付)
■会費:無料

限定30名で、完全予約制となっていますので、
参加を希望される方はこちらの楽天ECセミナー案内ペーシよりお申し込み下さい。

会場となるアスパムは、無料ではありませんが駐車場があります。

自社の商品や製品の販路を全国へ広げたいとお考えの、個人・企業の方は参加してみてはいかがでしょうか。
セミナー後には相談会の時間もありますので、不安なことなどがありましたら聞いてみると良いと思います。

以前のセミナー時には、青森県内から楽天市場へ出店していて成功されているショップオーナーさんのお話しもありましたので、今回もあるかもしれません。
成功されているショップオーナーさんのお話も参考になりますし、刺激にもなります。

セミナーへの参加はできないが、楽天市場へ出店を考えていられる方は、成功事例などのパンフを請求されてみては。


| ネットショップ開設・運営最新ニュース&コラム | 15:56 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する | ↑TOP
オンラインショッピングにおける男女の買い物の行動パターン
オンラインショップで買い物をする時、
男性と女性では行動パターンが違うのか
ということについてトラッキング分析を行った
事例が掲載されていました。

テストを行ったサイトは「楽天市場」。

被験者にはオンラインショッピング経験のある20代〜30代男女各3名選び、
各々にバレンタインデーもしくはホワイトデーのギフトを楽天市場にて購入することをしてもらったそうです。

女性の場合、「楽天市場」のトップページにある
特集のバナーをクリックしたり、"食品/スイーツ"の
カテゴリリンクをクリックすることから商品を探し始めたとのこと。

男性の場合は"検索窓"にキーワードを打ち込んで
お目当ての商品を探し始めたとのことです。

被験者が男女各3人と少ないのですが、
上記の行動パターンを見ると明らかに男性と女性では違いますね。

「楽天市場」や「ヤフー・ショップ」などに出店しているお店は、
女性をターゲットとしているのでしたら、特集ページ・特設ページに
広告を出すことによって集客が向上すると言えるかもしれません。

また、男性をターゲットとしているお店は、
検索窓でキーワードを入力して検索をするのですから
キーワード検索に対応することが重要なのにかもしれません。
ページタイトルにはキーワードをしっかり入れることはもとより、
「楽天市場」「ヤフーショップ」内の検索結果の上位に表示される対策を取る必要もありそうです。

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 便利さ、手軽さから、オンラインショッピングは今や私たちの生活の中に深く浸透しています。そして「売れるオンラインショップ」を目指して、各Eコマース(EC)サイトが凌ぎを削っています。ECサイトの構築にあたって、まずはそのショップのターゲットを設定し、それぞれの攻略方法を考えることが大切です。攻略方法を考えるには、ターゲットユーザーのサイト内行動を知る必要があります。

 ここで1つの疑問が浮かびます。はたして、男性と女性で、ECサイト内の行動に違いはあるものなのでしょうか。

「楽天市場でギフトを買ってください」 今回のアイトラッキング分析では、「ECサイトにおいて男女の行動に違いはあるのか」を検証すべく、以下のテストを行いました。対象サイトは、日本最大のECサイト、楽天市場としました。

対象サイト:楽天市場
被験者:オンラインショッピング経験のある20代〜30代男女、各3名
タスク:バレンタインデーもしくはホワイトデーのギフトを楽天市場にて購入する
予算:どの被験者にも始める前に予算を設定してもらった。6人とも3000円程度を目安としていた。なお、バレンタインデーのギフトはチョコレートと相場が決まっているのに対し、ホワイトデーのギフトにはこれといって決まりがない。そこで今回のテストでは、男女の条件を揃えるため、男性の被験者にはテスト前に前もって買うギフトを決定してもらい(例:花など)、その商品を探しにいってもらうこととした。

 テストを通じて、注視されている要素、注視されていない要素、および被験者の行動を分析し、性別によるユーザー行動の差異があるかどうかを探ります。

女性被験者は「特集バナー」をクリック  楽天トップにおいて、女性被験者AおよびCは「特集バナー(リンク)」をクリックしました。この女性はその後、「Luxeなショコラ」「デザインチョコ」「ネット限定チョコ」の3つのカテゴリを何度も行き来しました。

 女性被験者Bは、トップから、「食品/スイーツ」カテゴリをクリックしました。その後この女性は、左ナビゲーションにある検索窓に「ジャンポールエヴァン」(ジャン=ポール・エヴァン:高級チョコレート店の名前)と入力し、絞り込みを試みました。

つづきはこちらで

(CNET Japan - 2008年3月27日)
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| ネットショップ開設・運営最新ニュース&コラム | 14:08 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する | ↑TOP
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